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大学の理念・沿革

静岡福祉大学が目指すもの

ユニバーサルな社会をつくる人材の育成

障害の有無にかかわらず、子どもから高齢者まで、すべての人が支え合うなかで安心して暮らし、社会参加できるユニバーサルな社会を作る人材を育てます。

「心のケア」ができる専門家の育成

ふれあいと「心のケア」が必要な時代です。心理学を学ぶことで人々の心を理解し、心理的な問題を解決し、癒すことのできる心理支援の専門家を育てます。

医療福祉分野で活躍する福祉や情報処理の専門家の育成

医療現場で活躍する医療ソーシャルワーカ-や医療や福祉の現場で求められる情報処理の専門家を育てます。

健やかな地域社会を支える人材の育成

食事・医療・運動など幅広い知識をもち、障害の有無や年齢に関係なく、すべての人の健康な暮らし支える人材を育てます。

高度化した福祉の現場で活躍する人材の育成

介護予防など、高度化した福祉の現場に欠かせない知識と技術をもつ人材、また、社会福祉士などとして地域福祉のリーダーとなる人事を育てます。

地域交流をさらに強化し、地域とともに歩む

「地域交流センター」を中心に地域社会との交流をすすめ、「生きた福祉」が学べる環境をつくります。
「心の相談センター」など地域の福祉拠点としての役割も果たします。

建学の精神と大学の基本理念・特徴

静岡福祉大学の母体は明治36(1903)年に、学校法人静岡精華学園により創設された静岡精華女学校です。静岡精華女学校では、「時代に即応する新しい人材の育成」といく建学の精神に基づき、充実した女子教育に長く努めてきました。その精神を受け継ぎ、戦後の教育の改革の中で、さらに静岡精華中学校・高等学校として発展を遂げてきました。
平成15(2003)年には、学園100周年を契機に新しい時代状況に対応するために、学園全体の理念を「愛・自立・共生」とし、名称も静岡大成中学校・高等学校に変え、男女共学制としました。 そして、平成16(2004)年に静岡福祉大学を創設しました。

静岡福祉大学は建学の精神「時代に即応する新しい人材の育成」を引き継ぐとともに、学園全体の教育理念である「愛・自立・共生」を踏まえながら、大学独自の教育理念「福祉力を鍛える」をスローガンとしています。
人間形成教育を基盤として、年齢や障害にかかわらず、だれもが安心して暮らせるユニバーサルな福祉社会を構築し、福祉、行政、教育、産業のさまざまな分野で地域の発展に貢献する人材の育成を目指しています。

本学における教育の大きな特徴として、学生の自主性に裏付けられた福祉にかかわる実践力の涵養が挙げられます。
「キャンパスは地域全体」をスローガンにして、地域交流センターを中心として、学生ボランティア活動を積極的に展開することにより、教室で得られた学識を実践的な福祉力へと結実させています。

大学の沿革

明治36年 静岡精華学園創立
平成4年 静岡精華短期大学(国際文化学科、商学科)開設
平成14年 介護福祉学科設置
商学科をビジネス情報学科に名称変更
国際文化学科廃止
平成15年 静岡精華短期大学を静岡福祉情報短期大学に名称変更
平成16年 静岡福祉大学(社会福祉学部・福祉心理学科・福祉情報学科)開設
静岡福祉情報短期大学を静岡福祉大学短期大学部に名称変更
平成21年 静岡福祉大学(社会福祉学部・医療福祉学科・健康福祉学科)開設
平成22年 静岡福祉大学短期大学部廃止

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