教員ブログ

Pepperくんとイザベル

  • 医療福祉学科
  • 2017年7月19日

卒業研究恒例の「盲導犬の里 富士ハーネス」に行くと今年はPepperくんが職員として働いていました。

写真1 (1)

施設見学よりPepperくんと話している時間のほうが長くなってしまいそうですが、今年の学生は盲導犬デモンストレーションで話していた内容が印象的だったようです。
街で盲導犬を見かけたときは、「声をかけたり、触ったりしないでください」ということはよく耳にしますが、「目を合わせない」ということも大切です。外でハーネス(https://www.moudouken.net/knowledge/)をつけているとき、盲導犬は仕事中ですが、見つめられると人が大好きな盲導犬は意識が人のほうに向いてしまうそうです。

写真2 (1)
PR犬「イザベル」

今年は8月27日(日)のオープンキャンパス(http://www.suw.ac.jp/examination/opencampus.html)にも盲導犬が来ます。ぜひお越しください。

日本盲導犬総合センター「盲導犬の里 富士ハーネス」
http://www.fuji-harness.net/
富士ハーネスは日本で唯一の常時見学可能な盲導犬訓練施設です。皆さんも一度訪れてみてはいかがでしょう。イベントボランティアや飼育ボランティア(http://www.fuji-harness.net/volunteer/)などを募集しています!将来はパピーウォーカーをしたいですね。

(医療福祉学科 鈴木政史)

優しい先生と優しい学生

  • 医療福祉学科
  • 2017年6月22日

本格的に雨が降り出し、梅雨らしくなってきましたね。梅雨明けが待ち遠しいです。

さて、私は幼い頃から野球が好きなのですが、最近うれしいことが2つありました。野球が好きな先生方や学生と野球の話をよくするのですが、先生と学生から野球グッズとお菓子をいただきました。

まず、こちらは先生より、タオルをいただきました。

写真① (1)

息子さんがこの高校の野球部に所属しています。甲子園出場もあり、プロ野球選手も輩出している高校です。高校関係者しか手に入らない貴重なものなので、本当にありがたいです。今年の夏はこの高校を応援します。

次に、こちらは学生が野球観戦のお土産としてくれました。

写真② (1)

横浜DeNAべイスターズのお菓子です。これも珍しいものなのでとてもうれしかったです。
「しかし・・・、学生よ、私はジャイアンツファンだ!!」笑

こんな優しい先生と優しい学生がいるのが静岡福祉大学です。是非、一度オープンキャンパスに足をお運びください。

(医療福祉学科 小林哲也)

中庭に別れを告げる時

  • 医療福祉学科
  • 2017年3月28日

今年度で定年を迎え、桜の花が咲き始める頃、本学を退職いたします。平成16年の開学からですので、静岡福祉大学の歴史が刻まれていくプロセスを歩んできた13年間でした。振り返れば、長いような短いような年月です。その年月を彩ってくれたのがキャンパスの中庭でした。始めてキャンパスを訪れた時、桜の花の形(当時は星型と思っていました)をした花壇を真ん中に緩やかな起伏の丘の間を抜けるように道が続く中庭に惹かれました。幸運にも研究棟の2階にある私の研究室の窓は中庭に面していて、朝日に輝く花壇、風の行き交う丘の上の大木、夕映えに包まれていく曲がりくねる道・・・四季折々の中庭の表情を大いに楽しむことができました。福祉創造館が建つ前は中庭から富士山を見ることもできました。

中庭から富士山が見えました。懐かしい風景です。
写真1

私は情報関連の授業を担当する教員として就任しましたが、平成21年度からは診療情報管理士養成科目も担当することになり、それまで経験したことのない病院実習の巡回も行いました。新たな自分を発見する機会でもありました。教員生活最後の1年間は、焼津市と本学の包括連携事業の一環として「地域の小さな居場所」という企画を実践されている先生のお手伝いをさせていただき、多くのことを学ばせていただきました。福祉の大学の教員として地域の活動に参加させていただいたことに感謝しています。さらに2月に開催された「地域の小さな居場所」の報告会では、その活動に参加し支援して下さった地域の皆様や信頼する同僚の先生方、懐かしい卒業生などに囲まれて、大学教員として最後のお話をすることができ、この上ない幸せでした。

“贈る言葉”のメロディーが流れる中、素敵な花束をいただきました!
写真2
※以下のURLにアクセスして「地域の小さな居場所」の軌跡をぜひご覧ください。

https://www.facebook.com/chiikinochiisanaibasho/?ref=page_internal

13年間の思い出が詰まった研究室の掃除が終わり、窓から見下ろす中庭はあいにくの雨でした。富士山が見える辺りに建つ福祉創造館には灯りが点っていました。キャンパスに桜が咲き誇る頃、新入生を迎えた中庭を思い浮かべながら、私も新たな一歩を踏み出します。

   人はみななにかにはげみ初桜 深見けん二

静岡福祉大学の教員として関わらせていただいた皆様に感謝し、ご健康とお幸せを願いつつ、お別れいたします。

(医療福祉学科 加藤あけみ)

盲導犬の里 富士ハーネス

  • 医療福祉学科
  • 2017年1月16日

  今年も卒業研究の一環で富士宮市にある盲導犬訓練施設「盲導犬の里 富士ハーネス」に行きました。富士ハーネスでは、盲導犬デモンストレーションや学習資料室などを見学し盲導犬の役割や訓練の様子、歴史などを学び、PR犬や引退犬と触れ合いました。

201601教員ブログ写真(鈴木政)

  富士ハーネスは日本で唯一の常時見学可能な盲導犬訓練施設です。皆さんもぜひ一度訪れてみてはいかがでしょう。地域賛助会員やパピーウォーカー(盲導犬候補の子犬を1歳まで自宅で育てるボランティア)も募集しています。詳細はホームページをご覧ください。

日本盲導犬総合センター「盲導犬の里 富士ハーネス」
http://www.fuji-harness.net/

(医療福祉学科 鈴木政史)

しずふくの学食

  • 医療福祉学科
  • 2016年12月22日

今回は、毎日お世話になっていて、私の好きな場所のひとつ、「学食」を紹介します。
「しずふくの学食」は、栄養バランスも考えられていて、何より安いです。
「学食支援員」として学食を担当する私は、学食の提供業者の方々と学生との意見交換会を開いています。
学生からは、学食での業者の方とのコミュニケーションで、学業のモチベーションが上がることや、業者の方からは、残さず食べてくれる学生が多く、作り甲斐があることなどを聞いております。
「しずふくの学食」は、食事だけでなく、人の温かさも提供する場です。
天候や寒暖に左右されない「心が温かくなる場所」が「しずふくの学食」なのです。

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学食を提供して頂いている業者の方々です。

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9:30からスナック類も提供しています。

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注文をしてから揚げてくれるポテトが大人気です。

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小腹が空いたときのドーナツは最高です。

(医療福祉学科 大澤郁美)

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