健康福祉学科

カリキュラム・主な授業紹介

介護・福祉・健康運動の
プロフェッショナルを育成する

健康福祉学科では、認知症や介護予防など、幅広い知識を学びます。
また福祉に関する知識はもちろん、健康・運動・食育についての専門知識や福祉分野、一般企業でも活躍できるコミュニケーション能力なども身につけることができます。

カリキュラム

社会福祉科目
  • 現代社会と福祉A・B
  • 社会理論と社会システム
  • 心理学理論と心理的支援
  • 人体の構造と機能及び疾病
  • 社会調査の基礎
  • 相談援助の基盤と専門職A・B
  • 相談援助の理論と方法A~D
  • 地域福祉の理論と方法A・B
  • 福祉行財政と福祉計画
  • 福祉サービスの組織と経営
  • 社会保障A・B
  • 高齢者福祉サービス
  • 介護福祉
  • 障害者福祉サービス
  • 児童・家庭福祉サービス
  • 生活保護
  • 保健医療サービス
  • 権利擁護と成年後見制度
  • 更生保護と就労支援
  • 相談援助演習A~E
  • 相談援助実習指導A~C
  • 相談援助実習
  • 少子化社会と社会福祉
  • 子ども家庭福祉
  • 日本近代福祉史
  • 児童思春期精神保健
  • 小児保健A・B
  • 子どもと食生活A・B
  • 福祉対話技法A~D
  • 障害支援技術論
  • ケアマネジメント論A・B
  • 社会福祉総合演習
介護福祉科目
  • 人間関係とコミュニケーション
  • 発達と老化の理解A・B
  • 認知症の理解A・B
  • 障害の理解A・B
  • こころとからだのしくみA・B
  • 介護の基本A~E
  • コミュニケーション技術A・B
  • 生活支援技術A~J
  • 介護過程A~E
  • 介護総合演習A~D
  • 医療的ケアA~C
  • 介護福祉実習Ⅰ~Ⅲ
健康福祉科目
  • 健康科学概論
  • 健康スポーツ実習A~D
  • 心身の健康
  • 健康トレーニング論
  • 健康生理学
  • 健康と生活環境
  • 健康と食生活
  • 体力測定評価演習
  • 運動障害と機能回復
  • 機能解剖学
  • 認知症ケア
  • 健康と食生活演習
  • 健康総合演習
  • 健康福祉ビジネス演習
  • アダプテッドスポーツ論
  • アダプテッドスポーツ演習
  • 健康福祉総合演習
卒業研究
  • 卒業研究Ⅰ・Ⅱ

主な授業紹介

健康福祉学科では、単に知識や技術を得るのではなく、それらを相手のニーズに応じて提供することができる実学としての知識、技術の習得を目指しています。そのためにしっかりとした基礎知識、技術の習得とともに、それらを生かす実践の場を設けています。

相談援助演習A

社会福祉で重要視されるコミュニケーション能力を磨くため、グループディスカッションを行います。人前で意見を述べる時の度胸も鍛えられました。

コミュニケーション技術B

高齢者と話をするための基本的なコミュニケーション技法を学ぶ科目です。認知症や障がいがある方との会話方法のポイントも押さえた内容となっています。

介護過程

要介護者に対して、身体状況や生活状況を踏まえながら、どんな支援が適切かを考えるので、自分が実際の介護現場に出た時をイメージできます。

学科の特徴・学べるコース・分野・就職先・取得できる資格

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