学べるコース
福祉心理コース
心理学を深く学んで福祉に活かす
心理学ならではの幅広い心理学と、社会福祉学部ならではの専門的な福祉学を学び、援助職として実践能力を高めていきます。「社会福祉士」、「精神保健福祉士」、「認定福祉心理士」など資格を取得し、「こころ」がわかる福祉のリーダーとして、病院、公務員、福祉施設などでの活躍できる人材を育成します。
こども心理コース
こどもの本当の「こころ」を理解する
新生児から思春期までの「こども」の「こころ」について、深く広く学びます。また家庭、学校、地域社会などの「こども」を取り巻く環境や児童福祉について も理解します。「社会福祉士」、「認定心理士」、「保育士」などの資格を取得し、卒業後は児童福祉専門職やスクールソーシャルワーカーなどとして活躍しま す。
心理臨床コース
カウンセリングの技能を身につける
基礎実験から心理学、臨床心理学、精神医学、心身医学など、心理学のほぼ全分野を学びます。また、少人数でのカウンセリング演習などを通じて、心理臨床の 技能を養います。「認定心理士」、「心理学検定」、「メンタルヘルスマネージメント検定」などの資格を取得し、臨床心理大学院進学や産業カウンセラー、一 般企業などをめざします。
保育心理コース
心理学と福祉に詳しい、「保育士」を育成。
「保育士養成施設(計画中)」として、乳幼児やその親の「こころ」 を理解できる、心理学に詳しい「保育士」を育成します。保育、福祉、心理を幅広く学ぶことで、保育園はもちろん、児童福祉施設、子育て支援機関などで活躍できる人を育成します。
※定員:40名、2年次に選択
就職先
専門職公務員
本学で取得できる社会福祉士・精神保健福祉士・保育士・認定心理士の資格を活かし、各都道府県などが募集している専門職公務員として就職する道があります。
福祉施設・医療施設(病院)など
児童福祉施設や障害者施設、高齢者施設など、様々な福祉施設へ就職する道があります。 特に、本学科で取得できる精神保健福祉士の資格は、精神病院や精神障害者社会復帰施設などへの就職の道が開かれています。
一般企業や公務員への就職
本学科では、一般企業や公務員への就職も支援します。
福祉を学んだ人が、一般企業や公務員となることは、地域福祉の観点からも非常に重要なことだと考えます。
例えば、一般企業では、福祉業界を対象とした企業であるとか、あるいは、様々な業種の企業内の福利厚生部門などへの就職が考えられます。
さらに、本学科で学ぶ心理学の知識は、一般企業内にあるシンクタンク部門、人事測定やマーケティング、リサーチに応用することができます。

















