図書館からのお知らせ

11月4日の天文科学絵本「ホシオくん天文台へゆく」特別イベントに、多数ご来場頂き、ありがとうございました。

  • 企画展案内
  • 2013年11月5日

バリアフリー絵本『ホシオくん天文台へゆく』は、「天文学入門」のキッズ版として、宇宙と地球、人と生き物の素晴らしさを伝える目的で制作された絵本です。子どもや高齢者、
障害者をはじめ、長期入院中の子どもや特別支援学校の児童生徒、全ての人に、天文学を身近に感じていただけるよう工夫されています。
京都大学大学院理学研究科・嶺重慎教授による特別講座「さわって楽しむ天文学」では、体験ワークショップも実施しました。
皆様のご来場、お待ちしています。11月4日イベント案内.pdf
日 時:11/4(月・祝)10時30分~12時
会 場:ディスカバリーパーク焼津

「子どもが見た関東大震災」展は、10月18日まで、開催しています。

  • 企画展案内
  • 2013年9月20日

静岡福祉大学附属図書館主催の展示会「子どもが見た関東大震災」では、大震災の悲惨な状況が90年前の子どもたち(東京市、伊東市)や前回の企画展で紹介した高橋五山(保育紙芝居創始)にどう映ったのかを当時の関東大震災の貴重な記録を一堂に集めて、展示しています。

「子どもが見た関東大震災」展が、8/23(金)のNHKラジオ第一の「NHKジャーナル」で、全国放送されました。

  • 図書館からのお知らせ
  • 2013年8月25日

8/23(金)から、始まりました「子どもが見た関東大震災」展の模様が、
「NHKジャーナル」で、下記の通り、放送されました。

リポート 「子どもたちへ 関東大震災を語り継ぐ紙芝居」

内容:
10万人を超える死者をだした関東大震災から、今年9月1日で90年となる。同じような地震はいつ起きてもおかしくはない、そうした思いから各地で、関東大震災を語り継ぐ取り組みがはじまっている。静岡県の大学が23日からはじめたのが「子どもたちが見た関東大震災」展。当時書かれた作文などを紹介しているほか、昭和16年に作られた関東大震災を語り継ぐ紙芝居が上演される。会場に集まったいまの子どもたちはどう感じたのか、取材した。

初実演された紙芝居「関東大震災」は、9/8(日)に、オープンキャンパスに併せて、実演する予定です。
ご来場をお待ちしています。

8月24日(土)10時30分~12時30分(予定)で、オープンキャンパスで、特別開館します。当日は「子どもが見た関東大震災」展をご覧になれます。

  • 企画展案内
  • 2013年8月18日

「保育紙芝居創始者・高橋五山の世界」展が、始まりました。

  • 企画展案内
  • 2013年6月25日

現在、保育園、幼稚園、小学校で子どもたちに親しまれています教育用紙芝居を昭和初期に開拓した高橋五山の歩みを五山の関わった絵雑誌から戦前までの紙芝居を一堂に集めて、展示会を計画しました。
是非多くの皆様のご来場をお待ちしています。32.JPG

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