教員ブログ

福祉実習指導センターで「ミニクリスマス会」をしました

  • 福祉心理学科
  • 2015年12月24日

 12月16日(水)の4限に福祉実習指導センターで学生交流会(ミニクリスマス会)を行いました。
 
 目的は、実習や学生生活のことを学生同士で情報交換する場を設けようというものです。

 進行や準備は、福祉心理学科の3年生の有志が中心となって行いました。

ミニクリスマス会1224①

写真1:進行について話し合う学生たち

ミニクリスマス会1224②

写真2:ミニクリスマス会の内容が決まりました

ミニクリスマス会1224③

写真3:自己紹介のときは、まだみんな少し緊張しています

ミニクリスマス会1224④

写真4:後輩たちが実習について質問しやすいように、くじを引いて質問するように工夫しました

ミニクリスマス会1224⑤

写真5:ジェスチャーゲームで後輩をそっとフォローする先輩

 4限の時間帯は、1年生が12名、2年生が2名、3年生が3名参加しました。授業や国家試験対策などでその時間に参加できなかった学生も、その後、センターを訪れ、お菓子を食べながら、おしゃべりを楽しみました。

 センター運営に関わる教職員だけではなく、精神保健福祉士の実習ご担当の先生、介護福祉士の実習ご担当の先生もご参加くださいました。
 先生方にご参加いただき、学生たちの励みになりました。
どうもありがとうございました。

 進行や準備を担当した3年生からは、会の終了後に次のような感想をもらいました。

「司会進行は自信がなく、これまでやったことがありませんでした。しかし、チャレンジしてよかったです。これからも失敗を恐れず、いろいろなことにチャレンジしていきます」

「みんなが楽しんでくれて、とてもうれしかったし、私も楽しかったです。またやりたいです」

「後輩からの質問に答えることで、自分の実習を振り返ることができました。私は今まで、先輩や後輩と親しく接したことがありません。今回、後輩と話してとても楽しかったです。このような機会が自分の1年生の時からあったらよかったなと思いました」

「授業があって準備しか参加できなかったので、次のセンターのイベントには必ず参加したいです。おもしろい1年生がたくさん参加してくれたと聞いたので、今度そうした後輩たちと話すのが楽しみです」

 福祉実習指導センター企画・第一弾は、学生のがんばりで“大成功”だったと言ってよいでしょう。
 これからも学生の皆さんには、センターを身近な存在として感じてもらえればうれしいです。ぜひ気軽に足を運んで、相談や学習の場として活用してもらえればと思います。

 来年の福祉実習指導センター企画もお楽しみに。

 Merry Christmas.

(福祉実習指導センター・福祉心理学科 安留 孝子)

ほっとな居場所・輪笑(わっしょい)」の「居場所一日体験」に参加してきました

  • 福祉心理学科
  • 2015年12月24日

 実習指導クラスの学生3名とともに、「輪笑(わっしょい)」のイベント(11/28)に参加してきました。

 「輪笑」は、誰でも自由に過ごせる常設型の居場所で、藤枝市内にあります。

一日体験1224①

写真1:常設型の“ほっとな居場所”「輪笑」(2015年8月取材時に撮影)

一日体験1224②

写真2:「輪笑」の介護予防教室の様子(2015年8月取材時に撮影)

 当日は、普段開いている居場所とは別の場所(駅北の空き店舗)で、多くの方に居場所を体験してもらおうという趣旨でイベントが行われました。

一日体験1224③

写真3:参加者は49名で、とても賑やかでした

 シルバーロマンさんによる演奏に合わせて懐かしい歌を楽しみ、その後は美味しいコーヒーをいただきながら、参加者の皆さまとおしゃべりして過ごしました。

一日体験1224④

写真4:懐かしい歌を楽しみました

一日体験1224⑤

写真5:シルバーロマンさんの演奏に心も弾みます

 学生たちは、参加者の皆さまと積極的にコミュニケーションをとっていました。高齢者の方にいろいろと質問したり、自分が大学でどんな勉強をしているのかを話したりしました。

 後日、「輪笑」の代表の方から、次のようにお聞きしました。

 「『出張居場所の時のように、若い人たちがいつもいると楽しいね』と常連さんたちが話していましたよ。学生さんたちにぜひ伝えてください」と。

 「輪笑」の皆さま、楽しい時間をどうもありがとうございました。また学生たちといっしょに出かけていきたいと思います。

(福祉心理学科 安留 孝子)

「はじめてのインドネシア語」講座の参加者の皆さま、ありがとうございました

  • 福祉心理学科
  • 2015年12月18日

 1週間前に、全7回のインドネシア語講座が終了しました。受講者の皆さん、ご参加いただき、どうもありがとうございました。
Satu minggu lalu, kursus bahasa Indonesia ke-7 telah berakhir.
Kepada para peserta, terima kasih atas partisipasinya.

安留①1218

安留②1218

 9名の皆さんが修了証を受け取ることができました。皆さん、初めてインドネシア語に触れる方ばかりでした。
Sembilan orang berhasil mendapatkan sertifikat. Semuanya baru pertama kali belajar bahasa Indonesia.

安留③1218

(写真は、会話練習の様子です。Foto ini memperlihatkan situasi latihan percakapan.)

 最終日にインドネシア語による自己紹介を体験していただきましたが、皆さん、とても上手に自分の家族や趣味などについて伝えることができました。
Di hari terakhir para peserta dipersilakan mencoba melakukan perkenalan diri dalam bahasa Indonesia dan semuanya dapat menyampaikan tentang keluarga, hobi, dsb dengan sangat baik.

 もし今後、インドネシア人から「あなた、インドネシア語が話せるの?」と聞かれたら、自信をもって「はい、話せます!」と答えてください。きっと、そのインドネシア人は笑顔で「あなたはインドネシア語が上手だね」と言ってくれるでしょう。
Mulai sekarang, jika ada orang Indonesia yang bertanya, “Apakah Anda bisa bicara bahasa Indonesia?” jawablah dengan percaya diri, “Ya, bisa.” Pasti orang Indonesia itu akan berkata, “Bahasa Indonesia Anda bagus, ya. Sudah pintar,ya.” sambil tersenyum.

 またいつか、インドネシア語講座を開催した際には、お時間がおありでしたら、ぜひご参加ください。再び、皆さんといっしょにインドネシア語を学べることを楽しみにしています。
Jika suatu saat kami mengadakan kursus bahasa Indonesia lagi dan Anda memiliki waktu, silakan berpartisipasi. Kami sangat menantikan untuk bisa belajar bahasa Indonesia lagi dengan Anda sekalian.

安留④1218

(写真は、修了証を受け取って嬉しそうな学生たちです。Foto ini mahasiswa yang tampak gembira menerima sertifikat.)

(福祉心理学科 安留孝子)

一日大学生を体験しよう!

  • 医療福祉学科
  • 2015年12月18日

 静岡県立藤枝特別支援学校 焼津分校との交流事業も今年で4年目を迎えました。今回の一日大学生体験では、「認知症の人とのかかわり方」と「車いすの取り扱い方」など高齢者福祉について学びました。焼津分校の生徒さんたちは、認知症高齢者の人が困っている場面での対応や安全で快適な車いすの操作方法などを在学生と一緒に学び、最後に学長から修了証を受け取って笑顔を見せていました。
 関係者の皆さまありがとうございました。

鈴木政2015

 焼津分校との交流事業ではバスケットボールチームの支援にも取り組んでいます。こちらのブログもご覧いただければ幸いです。

 「教員ブログ 目指せ!全国大会!」
http://www.suw.ac.jp/teacherblog/cat103/6651.html

(医療福祉学科 鈴木政史)

社会福祉士国家試験まで、あと1か月半

  • 福祉心理学科
  • 2015年12月8日

 師走に入っても暖かい日が続く今日この頃ですが、皆さん、如何お過ごしでしょうか。
 さて、相原研究室には、この時期、社会福祉士国家試験の受験を控えた4年生が、毎日のように受験勉強のため通ってきます。
 その際、同じ状況におかれたメンバー同士が解らないところを教えあったり、勉強が辛くなったときに励まし合ったりすることが重要で、友人同士の支えあいを感じています。
 同じ状況に置かれている皆さんも、体調に気をつけながら大変な時期を乗り切って欲しいと願わずにはいられません。
(福祉心理学科 相原眞人)

相原① 相原②

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