教員ブログ

しずふくの学食

  • 医療福祉学科
  • 2016年12月22日

今回は、毎日お世話になっていて、私の好きな場所のひとつ、「学食」を紹介します。
「しずふくの学食」は、栄養バランスも考えられていて、何より安いです。
「学食支援員」として学食を担当する私は、学食の提供業者の方々と学生との意見交換会を開いています。
学生からは、学食での業者の方とのコミュニケーションで、学業のモチベーションが上がることや、業者の方からは、残さず食べてくれる学生が多く、作り甲斐があることなどを聞いております。
「しずふくの学食」は、食事だけでなく、人の温かさも提供する場です。
天候や寒暖に左右されない「心が温かくなる場所」が「しずふくの学食」なのです。

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学食を提供して頂いている業者の方々です。

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9:30からスナック類も提供しています。

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注文をしてから揚げてくれるポテトが大人気です。

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小腹が空いたときのドーナツは最高です。

(医療福祉学科 大澤郁美)

イルミネーション vol.2

  • 子ども学科
  • 2016年12月22日

昨年に引き続き、このネタで参りたいと思います。
この時期、街のあちらこちらにお目見えする大小さまざまなイルミネーション。今年は焼津駅近辺の様子をお伝えします。

駅前通りを行くと間もなく現れるこの景色。小石川に飾られたイルミネーション。

写真1 

写真2 

駅キャンを過ぎ、更に商店街を進み・・・

写真3 

昭和通り商店街へと向かいます。焼津市役所の横を通過すると・・・

写真4 

ポケットパークに素敵なイルミネーションが!
ここは今年10月、焼津ハロウィンカーニバルの際に、子ども学科の1年生が公開授業(*)を行った広場です。

写真5 

さて今シーズンの本学は…昨シーズンと同様、学生7名の力をお借りして福祉創造館5Fの保育実習指導センター内にツリーを飾っております。

写真6 

これでもか!という位にLEDを飾っております(笑)
来シーズンは学生ホールに、このツリーを飾れたら…などと勝手に思っております。

We wish you a merry Christmas and a happy New Year!

(*)公開授業…10月23日に焼津ハロウィンカーニバルが昭和通り商店街・神武通り商店会で行われました。その催しの一つとしてポケットパークステージがあり、子ども学科の1年生が保育内容・表現(担当:二木)と造形表現Ⅰ(担当:八木)の授業がコラボレーションした公開授業を行いました。衣装としてポシェットとハロウィンハットを制作し、歌・ダンス・オリジナルの手あそび等を披露。会場に集まっていた子どもたちと楽しい時間を過ごしました。

(子ども学部子ども学科・二木秀幸)

「質問カード」 逆に尋ねてみました

  • 福祉心理学科
  • 2016年12月13日

  講義の授業では、各学生に「質問カード」を渡してある。授業の終わり、ほんの3、4分間で記入してもらうことにしている。3年生が多い授業では、ほとんどの学生が何かは書いて提出する。質問以外にその日の授業の感想、意見、要望なんでもいいと言ってあるので質問以外のことも多いが、中にはなるほど、とうなずくような感想や意見もある。

  「障害者福祉サービス」の授業では、身体障害者福祉法が戦後間もない昭和24年に制定されて、その11年後に知的障害者福祉法ができて、ようやく平成7年になって精神保健福祉法が、さらに発達障害者福祉法は平成16年に制定される。このように各法が同時にではなく、時間差があって制定されたのはなぜか。この経緯を考えてみてほしい、と尋ねたら、10人ほどから「質問カード」が届いた。そのうちの何人かは「見える障がい」と「見えにくい障がい」の違いではないか、というものだった。・・・なるほど、それも言えそうである。ただし、その違いだけだろうか、ともうひと押し尋ねてみた。その返信がそろそろ届く頃である。

(福祉心理学科 渡邉 明廣)

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卒業研究(ゼミ合宿)

  • 健康福祉学科
  • 2016年12月6日

本ゼミでは紅葉のきれいな伊豆高原において、ゼミ合宿を行いました。3年生は今後の卒業研究に向けての研究計画の発表、4年生においては卒業研究のプレ発表を実施しました。

写真①

写真②

翌日は伊豆高原の近隣地域や観光施設における地域福祉課題や取り組みについてのフィールドワークを行いました。

写真③

写真④

皆さんの「地域福祉フィールドワークレポート」の完成が楽しみです。

(健康福祉学科 谷功)

(エッセイ)学生に繰り返し伝えていること 『名前を呼ばれたら 返事をしよう、応(答)えよう!』人と人の関わりをスムーズにするために(そのポイント)

  • 福祉心理学科
  • 2016年11月25日

○人間関係も作用と反作用
 刺激に対しての何らかの反応・変化・行動は生きていること機能している証である。ボタンを押したらブザーが鳴る。アクセルを踏めば車がスタートする。水分食物摂取で生き返る。褒められれば木にも上る。地上でのあれこれは全て刺激や作用とその反作用のバランスによって成り立っている。我々人間社会の生活行動も同様である。
 特に人間という高等動物は、生物としての本能の上に思考や意志の働きがあるので刺激の部分も反作用(防衛反応)の部分も複雑化してくる。その両作用においてアンバランスが生じるとストレス反応が起こる。人間社会でのストレスの多くは人間関係に起因するといっても過言ではない。職場の不仲、学校のいじめ等々の多くの問題はマイナスの人間関係からくるものであろう。

○より良い人間関係の形成
 社会生活する人間は、人間関係の良し悪しで、生活(人生)が大きく変わってしまう。関係性が良ければ3人でも気持ちよく5つ仕事が出来てしまう。然し悪ければ5人でも3つの仕事が回らないし後味も悪い。是非ともプラスの人間関係を形成したいものである。
 より良い人間関係づくりはスマホやパソコンに交信を任せるのでなく、顔と顔を合わせ生の声の行き交いが大切であり、それがベースとなる。その時の表情や態度行動も大きく影響するので笑顔が欲しい。先ず日常の挨拶や会話に心がけ実践することである。それに気持ちが込められていればなお良い。『こんにちは赤ちゃん』の母子関係こそが原点である。
 その意味で私の授業では繰り返し、出席点呼の折りに『必ず返事をするように!』と伝えている。問われたら応えるこれが人間関係形成のスタートである。マナーである。その時の聴き方と話し方が大きな『カギ』となる。そのポイントを紹介し、このエッセイを閉じることとする。

  『愚か者は 口でものう言い 賢き者ものは心でものを言う。』

(福祉心理学科 山城厚生)

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