『地域福祉の真ん中に。』
地域交流センターの主な役割は、地域のボランティア情報などを学生に発信し、コーディネイトすることです。学生には実践教育の場を提供するとともに、地域社会の推進に寄与し、福祉のまちづくりを支えています。その活動は4つの分野に分けられます。
センターの中心業務である「地域活動支援」、
地域福祉に欠かせない人材を育てる「人材養成・研修」、福祉社会づくりの基礎資料となる「調査研究」、地域福祉情報などの受発信を行う「広報啓発」です。
学生はこれらの活動に参加することで、福祉の現場を知り、地域の福祉団体とのつながりを深めることができます。
地域交流センターは次の4つの部門で運営されています
地域活動支援部門
地域の福祉団体からの要請を受けて学生ボランティアを紹介するケースや、学生が自主的に企画したボランティア活動を支援するケースがあります。地域の障害者、高齢者、子どもたちとのふれあいを通じて体験をします。
- 放課後子ども教室推進事業
- 自主的活動支援
- 静福サロン
- 要請による活動支援
人材養成/研修部門
地域福祉の人材を養成するため、本学の教員や学生が参画して、ボランティア教育や研修会を実施します。
- 学内よるボランティア研修会
- 職能団体研修、福祉施設研修、自治会研修
- 各種勉強会
- 高齢者企画「ほっとひと時」
- 発達障害学習会
- 福祉教育支援プログラム
調査研究部門
地域の福祉力を支える活動として、地域福祉の基礎資料となる様々な調査や研究を行います。
- 学生ボランティア意識調査
- 県内大学のボランティア活動状況把握
- 社会貢献活動状況把握
- 地域のニーズ把握
広報啓発部門
地域交流センターの活動や地域福祉の現状や課題を、様々なメディアを通じて、学内外に発信します。
- ホームページの運営
- 地域交流センター通信
- パンフレット・ポスター・チラシ作成
- マスコミへの情報提供

















