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「しずふく子ども未来ラボ Vol.1 保育の表現活動を体験しよう」を開催しました。

  • お知らせ
  • 2016年7月13日

7月10日(日)、子ども学部子ども学科主催のイベント「しずふく子ども未来ラボ Vol.1 保育の表現活動を体験しよう」を開催しました。

「しずふく子ども未来ラボ」では、子どもたちのこれからについて、今後保育を担う若い方々と一緒に考えていこうということで企画されたものです。

今回は、「保育の表現活動を体験しよう」というテーマで、これからの保育、幼児教育を担っていく高校生を対象としたワークショップを展開しました。この企画では、保育場面での表現活動の幅を広げるということだけでなく、自分を思いきり表に出し、自分の新たな感性や感情に気づく場になることも目的としました。

午前は、二木先生による「劇あそび」体験を行いました。

高校生、教員、在学生が参加して、それぞれ初めて会うもの同士で、声を出し合い、お互に演じ合い、そして笑い合っていました。

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そして、最後は全員参加での「劇あそび」です。参加者全員で、スカーフ売りのスカーフでいたずらするおサルになって、みんなで「キキキッー」とサル語で大いに盛り上がりました。

 

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午後からは、八木先生と齋藤による「わくわく表現ワーク」を行いました。参加者と在学生の混合グループをつくり、グループごとに新聞紙を使って、強く、しなやかな縄を作ることをお題に話し合い縄を完成させました。

 

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その後グループごとにどのように作ったのかを発表しました。折り畳んだり、ねじったり編んだりと、それぞれ創意工夫し各グループみごとに違う表現で作り上げました。

 

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後半は、それぞれ作成した縄をもとに様々なアクティビティを展開しました。新聞紙縄を使ってのストレッチ、綱渡り、綱引きなどを行い、最後は事前に準備した新聞紙の大縄でグループごとに縄跳びを跳びました。

 

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アクティビティが終わった後は、当日差し入れされたスイカをみんなで食べました。橘田先生の畑の朝採りのスイカです。体を動かした後の甘いスイカは、格別に美味しく感じました。

 

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参加していただいた、高校生の皆さん、ありがとうございました。心も体も良く動いた一日となりました。

今後、「しずふく未来ラボ」では、子どもに関するテーマでVol2、Vol3と継続してやっていく予定です。子どもについて、これからも一緒に考えていきましょう。

 

(文責;齋藤 剛)

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