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第2回 しずふく子ども未来ラボ 保育の世界を知る ―子どもの心と保育者の仕事― を開催しました

  • お知らせ
  • 2017年3月31日

去る、3月21日に、子ども学科主催の第2回しずふく子ども未来ラボを開催いたしました。
静岡福祉大学では、今後の保育・幼児教育を担う高校生を対象として「しずふく子ども未来ラボ」と題して、保育・幼児教育についてビビットな話題や課題、さらにその本質について議論、ワークする場を提供しています。

今回はその第2弾の企画で、「保育の世界を知る―子どもの心と保育者の仕事―」というテーマで、本学の特任講師であり、あおぞらキンダーガーデン園長・平島幼稚園園長を務められている岡村由紀子先生の講演とグループワークを行いました。

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受付の様子

講演では、幼児期の子どもの、泣いたり、いたずらしたり、ケンカしたりするあらゆる行動には理由があって、その子どもを受け止める重要性について話がありました。そして、保育者のプロとしての対応について、具体的例をあげて非常に分かり易く示していただきました。

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読み聞かせを行う岡村先生

岡村先生の保育に対する熱い想いが伝わる、有意義な講演となりました。

グループワークでは、高校生の参加者に加えて、子ども学科の在学生、教職員も加わって、「保育の仕事、専門性」というテーマで議論しました。

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グループワークの様子

3つのグループごとに保育について模造紙に議論の結果をまとめ、プレゼンをしてもらいました。

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慣れないグループワークに戸惑うこともあったかと思いますが、プレゼンテーションの内容はどのグループも素晴らしいものでした。

参加していただいた皆様、有意義な議論をありがとうございました。

(文責;齋藤 剛)

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