新着情報

【イベント案内】第1回「静福サロン」を5月18日(木)に開催します!!

  • お知らせ
  • 2017年4月20日

満開だった桜の花もあっという間に散ってしまい、新緑の季節になりますね。
さて、地域交流センターからお知らせです。
第1回「静福サロン」を下記の日程で開催します。

○開催日時:平成29年5月18日(木)10:00~14:00
○会場:静岡福祉大学 体育館(午前)、地域交流センター(午後)
○参加費:300円(保険料、資料代として)

「静福サロン」は、参加者の皆様による出会い、仲間作りにより閉じこもりを防ぎ、
豊かで楽しい生活を送ることを目標とした事業です。

今回の静福サロンは、午前は健康福祉学科の太田先生による「健康体力テスト」を行います。

午後は「健康体力テスト講座」です。
体力テストの結果と解説と健康に関連する体力について、簡単な説明を行います。

予約不要ですので、お気軽にご参加ください。

詳しくは、別紙チラシをご参照ください。⇒ こちらから

※地域交流センターの情報をFacebookからも見ることができます。⇒ こちらから

焼津みなとマラソンに学長が参加

  • お知らせ
  • 2017年4月17日

去る、4月9日(日)に行われた焼津みなとマラソンに本学の太田晴康学長が参加し完走しました。

 焼津みなとマラソンは、毎年4月に行われ、完走後の順位によって冷凍カツオがもらえることが恒例となっています。

 太田学長は、静岡福祉大学のTシャツとウインドブレーカーを身につけ、春の焼津みなと路を走り抜けました。

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2017年度静岡福祉大学入学式が行われました

  • お知らせ
  • 2017年4月6日

静岡福祉大学では、2017年4月4日(火)本学体育館に於いて2017年度入学式を挙行し、198名の新入生を迎えました。

今年は天候に恵まれ、春らしい一日となりました。

今回も、焼津市長をはじめ多くの御来賓の皆様にご臨席いただきました。

入学にあたっての決意では、福祉心理学科の佐野亜依さんが、入学者代表として決意表明をしました。

 

新入生の皆さん、これから4年間張り切っていきましょう!

 

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今年も在学生が迎えてくれました。

 

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2017年度入学生

 

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入学生代表

ライフデザインのための『ふじのくに人生ゲーム』

  • お知らせ
  • 2017年4月5日

 「大学生が創る未来への羅針盤事業」(静岡県子ども未来局)は、大学生が将来のライフデザインを考える機会づくりを、
学生自らが企画・実践し、そこから得られた成果を踏まえ少子化対策につながる政策を提言する事業です。
2016年度に静岡福祉大学西尾ゼミでは、調査研究をもとに、中学生・高校生などの若者が、これからの人生を意識し、
デザインすることを考えられる楽しいボードゲームを提案しました。

今回、この提案の成果を『ふじのくに人生ゲームver.1』として紹介します。
ぜひ、教室や部活や地域で、グループでやってみてください。

大きな転機となるライフイベントは、「就職」「住居」「恋愛」「結婚」「出産」「子育て」「健康診断」「失業」「離婚」「余暇」としています。
人生の移動は電車に乗ってすすみます。ふじのくに(静岡)県内を移動しながら、県内の出生率など、
県内の地元情報のトピックを織り交ぜながら、また「アンゲーム」といって、若者のコミュニケーションツールとして活用されている
質問に答えてながら、これからの人生についてコミュニケーションしながらの旅を楽しんでください。  

人生ゲームに使用する材料はPDFファイルでダウンロードできます。
厚紙に印刷して使用してください。

◆ 『ふじのくに人生ゲーム』材料
  ● ガイダンスシート 
  ● 人生ゲーム台紙 
  ● アンゲーム表 
  ● アンゲーム質問 
  ● ライフイベントカード 
  ● 静岡豆知識シート 

第2回 しずふく子ども未来ラボ 保育の世界を知る ―子どもの心と保育者の仕事― を開催しました

  • お知らせ
  • 2017年3月31日

去る、3月21日に、子ども学科主催の第2回しずふく子ども未来ラボを開催いたしました。
静岡福祉大学では、今後の保育・幼児教育を担う高校生を対象として「しずふく子ども未来ラボ」と題して、保育・幼児教育についてビビットな話題や課題、さらにその本質について議論、ワークする場を提供しています。

今回はその第2弾の企画で、「保育の世界を知る―子どもの心と保育者の仕事―」というテーマで、本学の特任講師であり、あおぞらキンダーガーデン園長・平島幼稚園園長を務められている岡村由紀子先生の講演とグループワークを行いました。

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受付の様子

講演では、幼児期の子どもの、泣いたり、いたずらしたり、ケンカしたりするあらゆる行動には理由があって、その子どもを受け止める重要性について話がありました。そして、保育者のプロとしての対応について、具体的例をあげて非常に分かり易く示していただきました。

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読み聞かせを行う岡村先生

岡村先生の保育に対する熱い想いが伝わる、有意義な講演となりました。

グループワークでは、高校生の参加者に加えて、子ども学科の在学生、教職員も加わって、「保育の仕事、専門性」というテーマで議論しました。

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グループワークの様子

3つのグループごとに保育について模造紙に議論の結果をまとめ、プレゼンをしてもらいました。

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慣れないグループワークに戸惑うこともあったかと思いますが、プレゼンテーションの内容はどのグループも素晴らしいものでした。

参加していただいた皆様、有意義な議論をありがとうございました。

(文責;齋藤 剛)

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