大学紹介

教員情報詳細

氏名 久島 茂 Shigeru Kushima
性別
最終学歴 1978年 3月
早稲田大学大学院文学研究科
博士課程単位取得退学
学位 文学修士(早稲田大学)
主な職歴
1977年4月
武蔵野美術大学非常勤講師
1978年4月
静岡大学教育学部講師
1978年4月
津田塾大学非常勤講師
1983年4月
静岡大学教育学部助教授
1987年4月
静岡女子大学非常勤講師
1991年4月
静岡英和女学院短期大学非常勤講師
1998年4月
静岡大学教育学部教授
2001年4月
静岡県立大学非常勤講師(現在に至る)
2014年4月
静岡福祉大学社会福祉学部教授
2015年4月
静岡福祉大学子ども学部教授(現在に至る)
専門分野 日本語学
現在の研究テーマ 語彙論、文法論、音韻論
現在の所属学会

早稲田大学国文学会、日本語学会、日本言語学会、日本認知言語学会

現在の主な社会活動
授業担当科目

日本語、国語、日本語表現法、子どもと言葉

研究業績
(過去10年のもの)

(著書)教科書含む

  

(単著) 「はかり方の日本語」,筑摩書房,2007.
(共著) 「ひつじ意味論講座第1巻 語・文と文法カテゴリーの意味」(形容詞の意味『多い』を中心として),澤田治美編,ひつじ書房,173-190,2010.
(共著) 「日本語文法事典」(「上位語・下位語・同位語」「対義語」「類義語」),日本語文法学会編,大修館書店,299,378-379,672,2014.
(共著) 「日本語大事典」(「異化」「異義」「意義」「意義素」「異形態」「意味」「意味構造」「意味の意味」「意味の諸相」「意味変化」「意味論」「構造的意味論」),佐藤武義・前田富祺他編,朝倉書店,55,55-56,56,56-57,58-59,95-97,97-99,99-100,100,100-102,102-104,760,2014.
(共著) 「日本語語彙論Ⅰ(講座 言語研究の革新と継承1)(第2章 語彙体系),斎藤倫明編,ひつじ書房,33-66,2016.

(学術論文)

(単著) 文章表現小論,静大国語,第15・16号,静岡大学国語教育学会,5-12,2014.

ページの先頭へ