大学紹介

教員情報詳細

氏名 安留 孝子 Takako Yasutome
性別
最終学歴 2003年3月
千葉大学大学院 社会文化科学研究科
都市研究専攻 博士課程 単位取得後退学
学位 修士:社会福祉学(東洋大学)
主な職歴
2002年4月
富山福祉短期大学 社会福祉学科社会福祉学専攻 専任講師
(2005年3月まで)
2005年4月
流通経済大学 社会学部社会学科 専任講師(2007年3月まで)
2007年4月
流通経済大学 社会学部社会学科 准教授(2010年3月まで)
2010年4月
帝塚山大学 心理福祉学部地域福祉学科 准教授(2014年3月まで)
2014年4月
千葉大学 法政経学部福祉環境交流センター 特別研究員
(2015年3月まで)
2015年4月
静岡福祉大学 社会福祉学部福祉心理学科 准教授(現在に至る)
専門分野 社会保障、地域福祉、介護福祉
現在の研究テーマ ①インドネシアの保健医療と地域コミュニティ、②少子高齢化と地域コミュニティ再生
現在の所属学会

日本地域福祉学会、日本介護福祉学会、日本認知症ケア学会、国際ボランティア学会、日本福祉のまちづくり学会、日本福祉文化学会

現在の主な社会活動

焼津市高齢者保健福祉計画推進協議会委員、焼津市介護保険運営協議会委員

授業担当科目

社会保障、社会理論と社会システム、相談援助演習、相談援助実習指導、相談援助実習、卒業研究

研究業績
(過去10年のもの)

(著書)教科書含む

(共著) 「社会学は面白い―初めて社会学を学ぶ人へ―」, 流通経済大学出版会, 57-69, 2010.
(共著) 「よくわかる医療福祉」, ミネルヴァ書房, 14-23, 2010.
(共著) 「地域福祉―帝塚山大学地域福祉学科10年―」, 帝塚山大学出版会, 73-88, 2014.

(学術論文)

(単著) 外国人労働者とともに支える介護の未来, 週刊社会保障,第61巻2457号, 2007.
(単著) 外国人介護労働者の受け入れへの期待―長期的な視点での人材確保と組織の活性化―, 週刊社会保障,第63巻2513号, 2009.
(単著) 社会に居場所を失う高齢者―高齢犯罪者の増加の背景とそれへの福祉的対応―, 週刊社会保障,第64巻2568号, 2010年.
(単著) 「働くこと」をめぐる病理―職場におけるいじめが奪う職業と生活―, 週刊社会保障,第65巻2617号, 2011年.
(単著) 介護の仕事は正しく理解されているか―介護職員のインナー・ワーク・ライフから―, 週刊社会保障, 第66巻2662号, 2012年.
(単著) インドネシアの医療保障制度と保健医療活動―その課題と日本への示唆―, 週刊社会保障,第67巻2720号, 2013年. 
(共著) 青年の力を活かす「Rumah Remaja(青年の家)」の保健活動―インドネシア共和国・スラバヤ市における調査から―, 日本ボランティア学会,2012年度学会誌, 107-117, 2013.
(単著) インドネシアの地域コミュニティにおける相互扶助, 週刊社会保障,第68巻2773号, 2014.
(単著) インドネシアの新しい医療保障制度・JKNの動向―制度導入後の“現場”を訪ねて―, 週刊社会保障,第69巻2827号, 2015.
(単著) インドネシアにおける高齢者の力を活かした健康づくりの活動 ―高齢者が活動する場所・Karang Werdaの相互扶助 ―, 週刊社会保障,第70巻2879号, 2016.

(その他)

○紀要
(単著) 外国人介護労働者の受け入れをめぐる問題, 流通経済大学『社会学部論叢』, 第17巻第2号, 2007.
(単著) 外国人介護労働者の受け入れに関する介護現場の意識―受け入れ施設へのインタビューとアンケート調査結果から―, 流通経済大学『社会学部論叢』, 第20巻第1号, 2009.
(単著) 介護・看護現場における外国人労働者のコミュニケーションに関する課題―ベトナム人看護師養成支援事業と経済連携協定(EPA)による受け入れの比較を中心に―, 流通経済大学『流通経済大学論集』, 第44巻第3号, 2009.
(単著) 中国における高齢化の特徴と介護に関する研究, 帝塚山大学『心理福祉学部紀要』, 第7号, 2011.
(単著) ケアワーカーのインナー・ワーク・ライフに関する研究, 帝塚山大学『心理学部紀要』, 第1号, 2012.
(単著) インドネシアの医療保障制度の現状と課題―ボゴール・ロンボク・スラバヤにおける調査をもとに―, 帝塚山大学『心理学部紀要』, 第2号, 2013.
(単著) イスラーム学校を通してムスリムの生活を知る―インドネシア・西ロンボクのアルマダニ・イスラーム学校を訪ねて―, 静岡福祉大学『静岡福祉大学紀要』, 第12号, 2016.
○学会発表
(単独) 認知症高齢者と知的障害者が共に暮らす「共生型グループホーム」―千葉県のNPO法人の取り組み,日本地域福祉学会第22回大会, 2008.
(単独) 外国人介護労働者の受け入れに関する介護現場の意識, 日本介護福祉学会第17回大会, 2009.
(共同) リスクマネジメント・組織改善への取り組み―勤務日振り返りシートの導入(中間報告)―, 日本認知症グループホーム大会第2回大会, 2011.
(共同) リスクマネジメント・組織改善への取り組み(活動の成果), 日本認知症グループホーム大会第3回大会, 2012.
(単独) インドネシアにおける高齢者の相互扶助による健康作りの活動―スラバヤ市バロンサリ村のKarang Werda Ciputo Ningでの調査から―, 国際ボランティア学会第16回大会, 2015.
○調査報告書
(単著) インドネシアの医療制度改革の動向と課題―日本の「経験」からの示唆―, ユニベール財団『豊かな高齢社会の探求 23』, 2015.
○書評
(単著) 西村周三監修,国立社会保障,人口問題研究所編『日本社会の生活不安 自助・共助・公助の新たなかたち』,関西学院大学『人間福祉学研究』,第6巻第1号,2013.
○対談記事
(共著) 外国人介護人材受け入れの現状とこれからの展望, 月刊福祉 6月号, 2017.

 

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