大学紹介

教員情報詳細

氏名 小川  翔大 Shota Ogawa
性別
最終学歴 2015年 3月
東京学芸大学大学院
連合学校教育学研究科
学校教育学専攻 修了
学位 博士(教育学)
主な職歴
2013年4月
千葉市青葉看護専門学校 非常勤講師 (2015年3月まで)
2013年4月
千葉大学教育学部 非常勤講師 (2015年3月まで)
2013年9月
植草学園大学教育学部 非常勤講師 (2015年3月まで)
2014年4月
千葉県立鶴舞看護専門学校 非常勤講師 (2015年3月まで)
2015年4月
神戸学院大学人文学部人間心理学科 実習助手 (2017年3月まで)
2017年4月
静岡福祉大学社会福祉学部福祉心理学科 助教 (現在に至る)
専門分野 発達心理学、教育心理学
現在の研究テーマ 友人関係における慰め、保育者と幼児の虫飼育活動
現在の所属学会

日本心理学会、日本発達心理学会、日本教育心理学会、日本保育学会

現在の主な社会活動
授業担当科目

卒業研究Ⅰ、生涯発達心理学A・B、教育心理学、心理検査演習B、心理学理論と心理的支援、心理学研究法、心理調査概論

研究業績
(過去10年のもの)

(著書)教科書含む

(共著) 「発達心理学の最先端」(コラム19:同情と原因帰属),あいり出版,190,2009.
(共同) 「子どもの仲間関係:発達から援助へ」(第9章:児童中期における家族関係から仲間による拒否や反社会的行動),北大路書房,147-166,2013.

(学術論文)

(単著) 他者からの同情によって生じる感情:出来事の原因帰属と相手との親密さによる感情の違い,教育心理学研究,59巻,267-277,2011.
(共著) Using infrared thermography to assess emotional responses to infants,Early Child Development and Care, 185, 438-447,2014.
(単著) 青年期における友人の慰め方が受け手の感情に与える影響:励ましや共感の言葉かけと何もせずそっと離れる行動の比較,発達心理学研究, 25巻, 279-290,2014.
(単著) 慰め研究の概観と展望:「慰めをする人」と「慰めを受ける人」の視点から,学校教育学研究論集,30巻, 22-47,2014.
(共著) Baby, you light-up my face: Culture-general physiological responses to infants and culture-specific cognitive judgements of adults,PloS one, 9, e106705,2014.

(その他)

○紀要
(共著) 幼児の顔認識に及ぼす要因,千葉大学教育学部研究紀要, 61巻, 87-94,2013.
(共著) 慰めが受け手に与える効果の要因:半構造化面接による探索的検討,千葉大学教育学部研究紀要, 62巻, 59-65,2014.
(共著) 神戸学院大学人文学部人間心理学科における教育の現状と課題(10):2015年度学生アンケートの結果報告,人文学部紀要,36号,191-208,2016.
(共著) 神戸学院大学人文学部人間心理学会における教育の現状と課題(11):2016年度学生アンケートの結果報告,人文学部紀要,37号,75 -89,2017.
○学会発表
(共同) 幼稚園における飼育物に触れ合う幼児に対する保育者の働きかけ,日本保育学会第62回大会発表論文集,93,2009.
(単独) 同情を受けた時の感情:出来事の原因帰属・相手との親密さによる違いの検討,日本発達心理学会第21回大会論文集,416,2010.
(単独) 青年期における慰め効果に影響する要因:回想法を用いた半構造化面接による検討,日本教育心理学会第55回総会発表論文集,436,2013.
(単独) 青年期における友人の慰め方が受け手の感情に与える効果,日本心理学会第77回大会発表論文集,1156,2013.
(単独) 言語的・非言語的な慰めによって生じる受け手の感情:自尊感情の高低・変動性による違い,日本心理学会第78回大会発表論文集,912,2014.
(共同) Bayley-Ⅲ発達検査の検討,日本心理学会第78回大会発表論文集,1079,2014.
(単独) 学業の失敗に対する友人の慰めによって生じる感情:共感と励ましの言葉かけとそっと離れる行動の違い,日本教育心理学会第56回総会発表論文集,310,2014.
(共同) 大学生の心理的適応に関する縦断的研究(1):スクリーニングテストにおける各尺度得点の変化,日本心理学会第79回大会発表論文集,1150,2015.
(単独) 友人の慰めが受け手の感情に与える影響:中学生・高校生・大学生の比較,日本心理学会第79回大会発表小講演,2015.
(単独) 青年期の友人への欲求・期待と慰められた時の感情の関連:テスト失敗場面で生じる慰めの検討,日本発達心理学会第27回大会発表論文集,389,2016.
(単独) 青年期の友人への欲求・期待と慰められた時の感情の関連(2):友人への欲求・期待のクラスター分析を用いた検討,日本教育心理学会第58回総会発表論文集,491,2016.
(共同) 大学生の心理的適応に関する縦断的研究(2):交差遅延モデルによるスクリーニングテスト尺度間の相互関係の検討,日本発達心理学会第28回大会,日本発達心理学会第28回大会発表論文集,145,2017.
○活動報告
(単独) 赤外線サーモグラフを用いた実験のためのイタリア派遣,日本発達心理学会ニューズレター第76号海外見聞録(International Views),14-16,2015.
(共著) 「神戸学院大学人文学部人間心理学科・心理学マニュアル」の改訂と活用,教育開発センタージャーナル,8号,73-79,2017.
○研究会
(単独) 保育者の虫飼育活動を通した幼児への支援に関する一考察,人文学会第16回研究会,2016.
(単独) 友達を慰めることは良いことなのか?:中学生・高校生・大学生への面接および質問紙調査からの検討,第440回関西社会心理学研究会(KSP),2017.

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