大学紹介

教員情報詳細

氏名 德山 美知代 Michiyo Tokuyama
性別
最終学歴 2009年9月
筑波大学大学院人間総合科学研究科
学位 博士(学術:筑波大学)
主な職歴
2001年11月
私立横浜中学校・高等学校スクールカウンセラー(2005年3月まで)
2003年4月
千葉県白井市大山口中学校スクールカウンセラー(2007年3月まで)
2004年4月
東京YMCA医療福祉専門学校 非常勤講師(2006年3月まで)
2005年4月
浦和大学学生相談室相談員(2008年3月まで)
2008年4月
浦和大学総合福祉学部非常勤講師(2010年3月まで)
2008年4月
茨城キリスト教大学生活科学部兼任講師(2011年3月まで)
2010年4月
桐蔭横浜大学スポーツ健康政策学部非常勤講師(2011年3月まで)
2010年4月
マハヤナ学園児童養護施設撫子園
非常勤心理療法担当職員(2011年3月まで)
2011年4月
静岡福祉大学社会福祉学部福祉心理学科教授(現在に至る)
2012年4月
静岡大学情報学部非常勤講師(教育相談担当)(2013年3月まで)
2012年4月
千葉大学大学院園芸学研究科非常勤講師(現在に至る)
専門分野 臨床心理学、臨床発達心理学
現在の研究テーマ 社会的養護の子どもへのケアに関する研究、トラウマ・解離とアタッチメントに関する研究
現在の所属学会

日本子ども虐待防止学会、日本トラウマティック・ストレス学会、日本カウンセリング学会、日本コミュニティ心理学会、集団精神療法学会、日本犯罪学会、日本発達心理学会、日本心理学会

現在の主な社会活動
授業担当科目

乳幼児心理学、性格心理学、学校カウンセリング論、卒業研究ⅠⅡ

研究業績
(過去10年のもの)

(著書)教科書含む

(共著) (2010) トラウマ(心的外傷)と非行・犯罪(編)安斎順子・小畠秀吾, わかりやすい犯罪心理学, 文化書房博文社, pp168-170.
(共著) (2011)子ども心理辞典(編集代表)谷田貝公昭・原裕視,㈱一藝社,p236,p352-1, p352-2,p353,p364,pp371-372,p397,p398,p392,p400,p448.
(共編) (2014)第2部2ペアレンティング・スキル(著)ジュディス・A・コーエン,アンソニー・P・マナリノ,エスター・デブリンジャー(翻訳)白川美也子・菱川愛・富永良喜, 子どものトラウマと悲嘆の治療―トラウマ・フォーカスと認知行動療法マニュアル, 金剛出版, pp96-104.
(共著) (2015)第6章ケースカンファレンス(編集代表)相澤仁,やさしくわかる社会的養護3子どもの発達・アセスメントと養育・支援プラン, 明石書店, pp118-128, 2015.
(共著) (2015)第10章アタッチメント・ベイスト・モデル-施設での支援・治療(編著)青木豊,乳幼児虐待のアセスメントと支援, 岩崎学術出版社, pp156-172.
(単著) (2015)里親-里子対象の「アタッチメントに焦点をあてたプログラム」実施の手引き, 静岡福祉大学, pp1-24.
(共著) (2016)2.性教育、3.アタッチメントに関連する支援、グループアプローチ、学校における支援、性に関する援助、基本編性教育、5.児童への接し方の練習、援助者・職員のメンタルヘルス、チーム援助, (編著)森茂之, 「社会による子育て」実践ハンドブック-教育・福祉・地域で支える子どもの育ち, 岩崎学術出版社, pp91-95, pp114-152, pp221-226, pp233-240.
(共著) (2017)第8章児童養護施設におけるプレイグループアプローチ, (編)藤信子・西村馨・楠掛忠彦, 創元社, pp110-122.

(学術論文)

(共著) (2007)児童養護施設における治療的養育の手段としてのグループアプローチ,子どもの虐待とネグレクト, 9(3),362-372.
(共著) (2009) 児童養護施設の被虐待児童とケアワーカーのアタッチメントに焦点をあてたプログラムの有効性の検討,子どもの虐待とネグレクト,11(2),53-63.
(共著) (2010)東京都児童養護施設の心理療法担当職員の現状と課題,子どもの虐待とネグレクト,12(1),150-154.
(共著) (2010)日本の児童福祉施設における被虐待児童の持つアタッチメントの問題に対する援助,子どもの虐待とネグレクト,12(1),49-51.
(共著) (2010)児童養護施設の被虐待児童とケアワーカーを対象としたアタッチメント・ベイスト・プログラム-ケアワーカーに対する有効性の検討,子どもの虐待とネグレクト,12(3),398-410.

(その他)

○紀要
(共著) (2009)児童養護施設におけるコミュニティ心理臨床アプローチ-学校とのチーム援助を中心に,茨城キリスト教大学紀要,43,85-95.
(共著) (2012)生涯学習社会の“まちづくり”柏の葉キャンパスタウンの事例から,千葉大学教育学部研究紀要,60,295-300.
(共著) (2013)体験学習型キャリア支援プログラムの開発,静岡福祉大学紀要,9,7-17.
(共著) (2014)地域・学校コミュニティモデルによる自殺予防ゲートキーパー養成に関する検討,静岡福祉大学紀要,10,1-7.
(共著) (2015)里親と里子に対するアタッチメントに焦点をあてた支援に関する検討-介入プログラムにおける里親の内省報告の分析より-,静岡福祉大学紀要,11,1-7.
(共著) (2016)アタッチメント理論に基づく介入-社会的養護下のビデオ育児法とアタッチメント・ベイスト・プログラム, 静岡福祉大学紀要, 13, 25-34.
○学会発表
(共著) (2006)児童養護施設における未就学児童とケアワーカーのアタッチメントを促進するプログラムの開発と有効性の検討,日本子ども虐待防止学会第12回学術集会みやぎ大会抄録集,p19.
(共著) (2006)児童虐待防止対策の政策評価―評価指標及び対応期間の役割分担に関する調査,日本子ども虐待防止学会第12回学術集会みやぎ大会抄録集,p45.
(共著) (2007)児童養護施設における未就学児童とケアワーカーのアタッチメント関係を促進するプログラムによる養育者の変化,日本子ども虐待防止学会第13回学術集会三重大会抄録集,p45.
(共著) (2008)アドベンチャープログラムによる参加者の変化―自尊感情と特性的自己効力感に着目して,日本カウンセリング学会第41回大会抄録集,p165.
(共著) (2009)美祢社会復帰促進センター・フィジカルエキササイズの開発,第45回日本犯罪学会総会発表, 犯罪学雑紙,76,86.
(単著) (2010)児童養護施設における治療的養育としての心理的援助-アタッチメントに焦点をあてた介入を中心として,第13回日本コミュニティ心理学会大会抄録集,pp148-149.
(共著) (2011)治療的養育を目指す児童養護施設の取り組みと評価の試み―相互尊重の基の性教育プログラムを中核とした介入―,日本子ども虐待防止学会第17回学術集会いばらき大会抄録集,p228.
(共著) (2011)アタッチメントに焦点をあてた介入―児童養護施設の被虐待年少児童を対象として―,日本子ども虐待防止学会第17回学術集会いばらき大会抄録集,p184.
(共著) (2012)体験学習型キャリア支援プログラムの開発に関する予備的研究,日本カウンセリング学会第45回大会抄録集,p186.
(共著) (2012)児童養護施設における相互尊重を基盤としたグループワークの実践―グループでの遊びや課題を用いて―,日本子どもの虐待防止学会第18回学術集会高知りょうま大会抄録集,p235.
(共著) (2012)児童養護施設の幼児に対するアタッチメントを中核とした包括的援助―介入・チーム援助と家庭復帰のための母子への介入―,日本子どもの虐待防止学会第18回学術集会高知りょうま大会抄録集,p234.
(共著) (2013) 東日本大震災後の子どもに対する支援としての“森・水キャンプ”に関する検討,日本カウンセリング学会第46回大会抄録集,p156.
(共著) (2013)児童養護施設の児童とケアワーカーを対象としたアドベンチャープログラムによる関係性の変化,日本子ども虐待防止学会第19回学術集会信州大会抄録集,p257.
(共著) (2014)A case study for foster mother and foster child with attachment issues.European Society for Traum and Dissociation 2014 Conference Copenhagen, Program book, p63.
(共著) (2014)Dissociation and structure of trauma history measured by the CATS(Child Abused and Trauma Scale)Japanese version : Reanalysis using nine datasets of college-age samples. European Society for Trauma and Dissociation 2014 Conference Copenhagen, Program book, p64.
(共著) (2014)日本語版DES(Dissociative Experience Scale)による解離性把握の拡張,第13回日本トラウマティックストレス学会抄録集,p112.
(共著) (2014)A case study of programs for foster mother and foster child with issues related to attachment.World Association of Infant Mental Health 14th World congress Edinburgh, Program book, p156.
(共著) (2014)リフレクティブ機能と安定したアタッチメントによる不適切な養育環境が解離に与える影響の緩和,日本心理学会第78回大会 抄録集,p96.
(共著) (2014)A case study of an intervention focusing on attachment disturbances between a foster mother and a foster child with attachment disturbances.20th International Child Abuse and Neglect, Nagoya, Program book, p75.
(共著) (2014)Psychological treatment for children in foster family care: Attachment-focused intervention for foster parent and children, 20th International Congress on Child Abuse and Neglect, Nagoya, Program book, p47.
(共著) (2015)Reflective function and attachment as a key for later development of pathological dissociation from their adverse childhood environment. 32nd Annual conference International Society for the Study of Trauma and Dissociation, Orlando,  Program book, pp37-38.
(共著) (2015)トラウマフォーカスト認知行動療法(TF-CBT)の均てん科の試み(第2報)TF-CBTを適用した症例の分析,第56回日本児童青年精神医学会総会.
(共著) (2016)Usefulness of a based on infact-care worker attachment in child and family service facilities:positive changes in children’s behavior toward their biological parent,15th World Congress of the World Association for Infact Mental Health, Prague, Program book, p86.
(共著) (2016)Comprehensive sex education program promoting independence of children in residential care home:Support to prevent abuse at institutions and resolve sex-related issues,The 31st International Congress of Psychology, Yokohama, Program book, p308.

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