大学紹介

教員情報詳細

氏名 檮木 てる子 Teruko Utsuki
性別
最終学歴 2009年 3月
日本大学大学院文学研究科心理学専攻
博士後期課程
学位 博士(心理学)
主な職歴
1993年4月
医療法人鶴川サナトリウム病院 常勤臨床心理士
1997年7月
医療法人鶴川サナトリウム病院 非常勤臨床心理士
1997年7月
日本大学本部学生相談センター 非常勤カウンセラー
2000年4月
医療法人石井メンタルクリニック 非常勤臨床心理士(現在に至る)
2004年4月
静岡福祉大学社会福祉学部福祉心理学科 専任講師
2009年4月
聖徳大学通信教育部 非常勤講師(現在に至る)
2010年4月
静岡福祉大学社会福祉学部福祉心理学科 准教授
2014年4月
静岡福祉大学社会福祉学部福祉心理学科 教授(現在に至る)
専門分野 臨床心理学、高齢者心理学
現在の研究テーマ ケア・ストレスと動機づけ、臨床心理的支援
現在の所属学会

日本心理学会、日本心理臨床学会、日本老年社会科学会、日本認知症ケア学会、日本発達心理学会、日本芸術療法学会

現在の主な社会活動
授業担当科目

心理学概論、心理検査演習、臨床心理学、社会心理学、高齢者福祉心理学、カウンセリング演習、卒業研究

研究業績
(過去10年のもの)

(著書)教科書含む

(共著) 「心理学基礎実験と質問紙法」(4-1 Y-G性格検査・4-2 Y-G性格検査の新たな項目作成), 培風館,72-80,  2007.
(共著) 「介護福祉のための心理学」(7章 こころの問題に対する理解と援助のあり方-臨床心理学), 弘文堂, 143-157, 2007.
(共著) 「知識構造科学の創造に向けての基礎研究」(心理教育における知識の獲得), 日本大学精神文化研究所, 127-140, 2007.
(共著) 「朝倉心理学講座第15巻」(9章 高齢期の心理的問題), 朝倉書店, 170-180, 2008.
(共著) 「社会福祉学習双書第11巻 心理学」(4章2節 心理アセスメント), 社会福祉法人全国社会福祉協議会, 168-173, 2009.
(共著) 「社会福祉学習双書第16巻 学びを深める福祉キーワード集」, 社会福祉法人全国社会福祉協議会, 2011.
(共著) 「心理学概説」(トピックス 認知症の回想法), 啓明出版, 180, 2014.
(共著) 「介護福祉学事典」, ミネルヴァ書房, 2014.
(共著) 「認知症ケア用語辞典」,ワールドプランニング,2016.
(共著) 「社会福祉学習双書2017 第11巻 心理学」(7章心の問題に対する理解と援助のあり方ー臨床心理学),社会福祉法人全国社会福祉協議会,143-157,2017.
(共著) 「社会福祉学習双書2017 第16巻 学びを深める福祉キーワード集」,社会福祉法人全国社会福祉協議会,2017.

(学術論文)

(共著) 在宅における認知症の行動・心理症状と介護への自己評価が介護負担感に及ぼす影響, 日本認知症ケア学会誌, 6巻1号, 9-19, 2007.
(共著) 介護結果に対する原因帰属が介護負担感に及ぼす影響-認知症介護をしている家族の場合-, 日本老年社会科学会誌, 29巻4号, 493-505, 2008.
(単著) 認知症介護における生きがい-ディシの動機づけ理論からの検討, 生きがい研究, 第16巻, 55-74, 2010.
(共著) 認知症対応型共同生活介護(グループホーム)事業所介護職員の利用者に関する行動と態度に関する研究, 日本大学心理学研究, 第32号, 15-20, 2011.

(その他)

○紀要
(単著) 特別養護老人ホームにおける介護職員の認知症介護に対する意識, 静岡福祉大学紀要, 第4号, 25-32, 2008.
(共著) 在宅高齢者の日常生活活動(ADL・IADL)に関する研究, 静岡福祉大学紀要, 第5号, 17-26, 2009.
(単著) 新たな介護負担感尺度の作成, 静岡福祉大学紀要, 第6号, 23-32, 2010.
(単著) 介護職員における勤務継続意思と職場状況評価ならびに入職時動機との関連, 静岡福祉大学紀要, 第8号, 81-94, 2012.
(単著) 要介護期における高齢者心理臨床, 静岡福祉大学紀要, 第13号,71-76,2017.
○学会発表
(共著) 認知症介護を行う介護職員のバーンアウトの特徴, 日本心理学会第71回大会, 2007.
(共著) 認知症高齢者グループホームの利用者に関する研究-コミュニケーション能力および活動性と日常生活動作能力との関連について-, 日本心理学会第71回大会, 2007.
(共著) 家族介護者の欲求充足感が介護負担感に及ぼす影響, 日本老年社会科学会第51回大会, 2009.
(共著) 要介護型ごとにみた認知症高齢者の特徴, 日本認知症ケア学会第10回大会, 2009.
(単著) 介護職員の『脱人格化』に関連する要因の検討, 日本心理学会第75回大会, 2011.
○報告書
(共著) 「認知症対応型共同生活介護事業所における軽度認知症利用者の状態像に関する研究」厚生労働省科学研究費補助金 長寿科学総合研究事業『軽度認知症高齢者の介護予防及び症状緩和システム開発に関する研究 平成18年度総括・分担研究報告書』(H17-長寿-一般-038、主任研究者内藤佳津雄、2007年)pp56-70
(単著) 「認知症介護を行っている職員のバーンアウトに影響を及ぼす要因-職場におけるサポートと連携、認知症介護のあり方、介護への動機からの検討-」財団法人ユニベール財団 調査研究報告書豊かな高齢社会の探求 Vol.15 CD-Rom版、2007年

 

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