大学紹介

教員情報詳細

氏名 渡邊 英勝 Hidemasa Watanabe
性別
最終学歴 2008年3月 日本福祉大学大学院
社会福祉研究科社会福祉学専攻修了
学位 修士:社会福祉学
主な職歴
1989年4月
知的障害者厚生施設悠雲寮生活指導員
1992年4月
社会福祉法人 富士川町社会福祉協議会入職
ボランティアコーディネーター、
地域福祉コーディネーター
その後、事務局長兼地域包括センター、
デイサービスセンター管理者 等
2009年4月
専門学校首都医校社会福祉学科教員
2011年4月
静岡福祉医療専門学校総合福祉学科教員
2012年4月
郡山女子大学人間生活学科専任講師
2015年6月
放送大学教養学部 兼任講師
2015年7月
サマーリフレッシュプログラム(教員免許状更新講習) 兼任講師
2015年9月
明和学園短期大学 非常勤講師
2016年4月
静岡福祉大学社会福祉学部 准教授(現在に至る)
専門分野 社会福祉学(地域福祉、ソーシャルワーク)
現在の研究テーマ 社会福祉士のソーシャルワーク活動、地域福祉推進のための地域住民組織化 コミュニティソーシャルワークの展開
現在の所属学会

日本社会福祉士会・社会福祉学会、日本福祉教育・ボランティア学習学会
日本地域福祉研究所、日本社会福祉学会、日本地域福祉学会、日本ソーシャルワーク学会、日本福祉文化学会

現在の主な社会活動

静岡市社会福祉協議会法人後見事業審査検討会委員、静岡市社会福祉協議会ボランティア・市民活動センター運営委員、静岡市自立支援協議会委員、焼津市明るい選挙推進協議会委員、焼津市地域包括支援センター運営協議会委員、焼津市地域密着型サービス運営委員、牧之原市地域福祉推進協議会・地域福祉活動計画策定委員

授業担当科目

相談援助の理論と方法C・D、相談援助演習A・B・C・D・E、相談援助実習指導、
相談援助実習指導A、相談援助実習

研究業績
(過去10年のもの)

(著書)教科書含む

(共著) 「郡山史 続編4」(通史編 第2章 保健・医療・福祉 第4節、第5節),郡山市,362-375,2014.
(共著) 「キャリア・デザインⅠ」(第12回授業),郡山女子大学,44-50,2014.
(共著) 「キャリア・デザインⅠ改訂版」(第9回授業),郡山女子大学,33-35,2016.

(学術論文)

(単著) 「ソーシャルワーカーに求められる福祉経営の必要性」、静岡県社会福祉士会研究誌,社会福祉士静岡第10号,40-49,2010.
(単著) 「福祉のまちづくりサポーター養成講座にみる地域福祉推進人材養成に関する研究」、日本福祉大学大学院社会福祉学研究科「社会福祉学研究」,第5号,117-125,2011.
(単著) 「縄文文化にみる地域福祉の源流」,社会福祉士会研究誌,社会福祉士静岡第11号,37-43,2012.
(単著) 「ソーシャルワーク理論の変遷と社会福祉士の地域福祉への展開に関する考察」,社会福祉士会研究誌,社会福祉士静岡第12号,69-89,2013.
(単著) 「社会福祉士によるソーシャルワーク実践としてのアウトリーチに関する考察」,社会福祉士会研究誌,社会福祉士静岡第14号,27-35,2015.
(単著) 「社会福祉士誕生以来のソーシャルアクション衰退の要因について」,社会福祉士会研究誌,社会福祉士静岡第15号,47-57,2016.

(その他)

○研究紀要等
(単著) 「市町村合併後の地区社会福祉協議会設立への実践アプローチ」,郡山女子大学研究紀要49集,69-82,2013.
(単著) 「福祉教育を問い直す~地域福祉推進のために~」,郡山女子大学研究紀要50集,71-84,2014.
(単著) 「生活困窮者自立支援モデル業者から見た地域福祉推進の方向性」,郡山女子大学研究紀要51集,85-100、2015.
(単著) 「地域福祉推進のための市民ソーシャルワーカーの必要性と可能性について」,郡山女子大学研究紀要第52集,65-81,2016.
○学会発表等
(共同) 全国社会福祉協議会主催の社協運営や社協戦略を検討するための会議 - 社協が受託する地域包括支援センターの今後の在り方に対する事例発表,社会福祉協議会活動全国会議第3分科会,2006.
(単独) 「静岡県内における地域福祉活動の成果と今後の展望」 - パネリストとして発表,静岡県地域福祉活動実践研究 セミナー,2008.

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