大学紹介

教員情報詳細

氏名 草野 智洋 Tomohiro Kusano
性別
最終学歴 2011年 9月
大阪大学大学院人間科学研究科
博士後期課程修了
学位 博士(人間科学)
主な職歴
2004年8月
特定非営利活動法人青少年自立援助施設淡路プラッツ スタッフ
(2008年3月まで)
2007年9月
大阪河崎リハビリテーション大学 非常勤講師(2008年3月まで)
2007年9月
大手前大学 非常勤講師(2008年3月まで)
2009年4月
学校法人大阪初芝学園 スクールカウンセラー(2010年3月まで)
2009年7月
大阪大学大学院人間科学研究科心理教育相談室 非常勤職員
(2010年3月まで)
2009年8月
大阪府若者サポートステーション カウンセラー(2010年3月まで)
2009年9月
神戸薬科大学 非常勤講師(2010年3月まで)
2010年4月
立正大学心理学部 臨床心理学科 特任講師(第Ⅱ種)
(2012年3月まで)
2010年11月
東京都ひきこもりサポートネット 専門相談員(2012年3月まで)
2012年4月
静岡福祉大学 社会福祉学部 福祉心理学科
専任講師(2016年3月まで)
2013年4月
静岡県ひきこもり支援センター スーパーバイザー(現在に至る)
2016年4月
静岡福祉大学 社会福祉学部 福祉心理学科 准教授(現在に至る)
専門分野 臨床心理学、人間性心理学、実存心理学
現在の研究テーマ ロゴセラピー、ひきこもり支援
現在の所属学会

日本心理臨床学会、日本思春期青年期精神医学会、日本学生相談学会、日本カウンセリング学会、日本人間性心理学会、日本マインドフルネス学会、日本ロゴセラピスト協会

現在の主な社会活動

静岡県ひきこもり対策連絡協議会会長、焼津警察署被害者支援連絡協議会委員、静岡県臨床心理士会会員、焼津市いじめ調査委員会委員、静岡県教育委員会「多様な学習推進事業に関する検討会議」委員、島田市いじめ問題対策専門委員会委員

授業担当科目

臨床心理学、福祉心理学、カウンセリング演習、キャリア支援

研究業績
(過去10年のもの)

(著書)

(共訳) 虚無感についてー心理学と哲学への挑戦ー,青土社,161-179,233-277,2015.
(共著) ロゴセラピーのエッセンスー18の基本概念ー,新教出版社,128-157,2016.

(学術論文)

(共著) 大学生のひきこもりに関する研究の現状と展望, 思春期青年期精神医学, 18(1), 39-52, 2008.
(単著) 民間ひきこもり援助機関の利用による社会的引きこもり状態からの回復プロセス, カウンセリング研究, 43(3), 226-235, 2010.
(単著) 大学生におけるひきこもり傾向と人生の意味・目的意識との関連, カウンセリング研究, 45(1), 11-19, 2012.
(単著) ひきこもり支援に活かすロゴセラピー, 日本ロゴセラピスト協会論集, 4, 111-127, 2012.
(共著) 臨床実践のためのロゴセラピー, Stefan E. Schulenberg(翻訳)平石純子・草野智洋, 日本ロゴセラピスト協会論集, 5, 83-111, 2013.
(単著) ひきこもりから見る現代社会 ―舗道の敷石からモザイクの石へ―, 日本ロゴセラピスト協会論集, 5, 37-48, 2013.
(単著) 他学派の心理療法家がロゴセラピーを学ぶことの意義, 日本ロゴセラピスト協会論集, 6, 115-128, 2014.
(単著) ロゴセラピーの基本理念, 日本ロゴセラピスト協会論集, 7, 85-96, 2015.

(その他)

○紀要
(単著) 自立と決断をテーマとした30代男性との面接過程, 大阪大学大学院人間科学研究科心理教育相談室紀要, 14, 38-46, 2008.
(単著) E.Lukasによるロゴセラピーの会話スタイルの4要素, 大阪大学大学院人間科学研究科心理教育相談室紀要, 15, 123-130, 2009.
(単著) 諸外国におけるひきこもりの様相, 大阪大学大学院人間科学研究科心理教育相談室紀要, 16, 129-135, 2010.
(単著) ひきこもり支援におけるロゴセラピー諸概念の活用, 大阪大学大学院人間科学研究科紀要, 38, 23-38, 2012.
(単著) 『バガボンド』から読み解く人生の意味, 静岡福祉大学紀要, 9, 29-39, 2013.
(単著) ひきこもり地域支援センターにおけるひきこもり支援の現状と課題, 静岡福祉大学紀要, 10, 25-32, 2014.
(共著) 静岡式ひきこもり評定尺度を用いたひきこもり支援の効果判定について, 静岡福祉大学紀要,13,1-4,2017.
○報告書
(共著) 青年期後期の発達課題と引きこもりの関連についての研究, 平成17~18年度厚生労働科学研究(こころの健康科学研究事業)「思春期・青年期の「ひきこもり」に関する精神医学的研究」(主任研究者:井上洋一)総合研究報告書, 13-17, 2007.
(単著) 大阪府ニートサポート事業「訪問型アウトリーチ調査報告書」, 大阪府商工労働部雇用推進室, 2008.
(共著) 大学生に見出されるひきこもりの精神医学的な実態把握と援助に関する研究, 平成19年度厚生労働科学研究(こころの健康科学研究事業)「地域精神保健活動における介入のあり方に関する研究」(主任研究者:齋藤万比古)研究報告書, 65-81, 2008.
(共著) 大学生に見出される不登校・ひきこもりの実態把握と援助に関する研究, 平成19~21年度厚生労働科学研究(こころの健康科学研究事業)「思春期のひきこもりをもたらす精神科疾患の実態把握と精神医学的治療・援助システムの構築に関する研究」(主任研究者:齋藤万比古)研究報告書, 53-55, 2010.
(共著) 東京都ひきこもりサポートネット平成22年度活動報告書, 東京都青少年治安対策本部青少年課, 2011.
(共著) 東京都ひきこもりサポートネット平成23年度活動報告書, 東京都青少年治安対策本部青少年課, 2012.
○事例集等
(共著) 大阪府若者サポートステーション 相談窓口の拡充と出口支援の充実, 地域若者サポートステーション事例集平成21年度版, 184-185, 2010.

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