大学紹介

教員情報詳細

氏名 石原 治 Osamu Ishihara
性別
最終学歴 1992年 3月
日本大学大学院文学研究科心理学専攻
後期課程満期退学
学位 博士(心理学)
主な職歴
1991年12月
東京都老人総合研究所 研究員
2004年4月
静岡福祉大学社会福祉学部福祉心理学科 教授(現在に至る)
専門分野 認知心理学、高齢者心理学
現在の研究テーマ 認知、記憶
現在の所属学会

日本心理学会、日本老年社会科学会、日本発達心理学会、日本認知心理学会

現在の主な社会活動

日本老年社会科学会 査読委員・評議員・論文評価委員

授業担当科目

心理統計学、心理学基礎実験、心理学研究演習、認知心理学、学習心理学、卒業研究

研究業績
(過去10年のもの)

(著書)教科書含む

(共著) 「老年期痴呆の克服をめざして」(痴呆予防と進行阻止の社会政策),医学書院,239-246,2005.
(共著) 「介護と衣生活」(高齢期のこころ),同文書院,13-23,2005.
(共著) 「記憶の心理学と現代社会」(年をとると記憶は悪くなるのか-高齢期の記憶),有斐閣,273-282,2006.
(共編) 「心理学基礎実験と質問紙法」(レポートの書き方)(付録),培風館,3-8,2007.
(共著) 「わかるわかる認知症ケア」(加齢による心理変化),全国社会福祉協議会,22-26,2007.
(共著) 「記憶の生涯発達心理学」(高齢者の記憶の特徴)(エピソード記憶・意味記憶),北大路書房,272-281,295-306,2008.
(共著) 「朝倉心理学講座 第15巻 高齢者心理学」(記憶),朝倉書店,80-94,2008.
(共著) 「エイジング心理学ハンドブック」(高齢者の精神的健康を増進するために),北大路書房,279-290,2009.
(共著) 「心理学理論と心理的支援」(学習と記憶),中央法規出版,61-71,2009.
(共著) 「心理学ワールド」(高齢者の記憶),日本心理学会,251-256,2011.
(共著) 「認知心理学ハンドブック」(加齢と記憶),有斐閣,178-179,2013.
(共著) 「心理学概説」(高齢者の記憶),啓明出版,89-91,2014.

(学術論文)

(共著) 高齢者の幸福感に影響する要因としての住環境への満足感に関する研究,日本大学心理学研究,26,59-66,2005.
(単著) 高齢者の日常認知・記憶に関する研究,日本大学文学研究科学位請求論文,2009.
(共著) 在宅高齢者の日常生活機能と認知機能の関係,日本大学心理学研究,32,6-14,2011.
(共著) 日本版成人メタ記憶尺度(日本版MIA)の構造と短縮版の開発,認知心理学研究,11,31-41,2013.
(単著) 高齢者の記憶,老年精神医学,26,689-695,2015.

(その他)

○紀要
(単著) 視覚的単語認知における加齢の影響,静岡福祉大学紀要,4,19-24,2008.
(共著) 在宅高齢者の日常生活活動(ADL・IADL)に関する研究,静岡福祉大学紀要,4,17-26,2009.
(共著) 在宅高齢者の自己有能感とその関連要因に関する基礎的検討,日本大学文理学部人文学研究所研究紀要,77,143-160,2009.
(単著) 高齢者の日常認知・記憶の研究-第1回目の調査結果-,静岡福祉大学紀要,6,13-22,2010.
(単著) 高齢者の日常認知・記憶の研究(2)-日常認知・記憶、認知的失敗、注意などの関連について-,静岡福祉大学紀要,7,1-8,2011.
(単著) 匂いに関する若年者の自伝的記憶に関する研究-単語と匂いの異なる提示方法による検討-,静岡福祉大学紀要,9,1-6,2013.
○国際学会発表
(共著) The dimensions of self-rated everyday memory and cognition for the Japanese elderly:A population-based study,6th Society for Applied Research in Memory and Cognition(SARMAC) , Wellington, New Zealand, 2005.
(共著) A self-rated everyday memory questionnaire and cognitive performance in the Japanese older adults,Ⅻth European Conference on Developmental Psychology, La Laguua, Spain, 2005.
(共著) Two-year changes of self-rated subjective memory performance of Japanese older adults, 13th European Conference on Developmental Psychology, Jena, Germany, 2007.
(共著) Subjective everyday perception, cognition and memory among the Japanese elderly population, 33rd European Conference on Visual Perception, Lausanne, Switzerland, 2010.
○報告書
(単著) 高齢者の日常認知・記憶における主観的な側面を測定するための質問紙の開発,平成13~16年度科学研究費補助金(基盤研究(C)(2))研究成果報告書,2005.
(共著) 通所介護(デイサービス)事業所介護職員の認知症の利用者への介護や家族への対応に関する行動と態度に関する研究-特に利用者が軽度認知症の場合、そして職務期間に焦点をあてて-,軽度認知症高齢者の介護予防及び症状緩和システム開発に関する研究,厚生労働科学研究費補助金長寿科学総合研究事業平成17年度総括・分担研究報告書,2006.
○国内学会発表
(共著) 高齢者の主観的な日常記憶およびADL・IADLの研究,第47回日本老年社会科学会大会,2005.
(共著) 高齢者の主観的な日常記憶・認知と日常生活動作能力の関係,日本心理学会第69回大会,2005.
(共著) 高齢者の主観的な記憶の研究-縦断研究2年目の検討(その2)-,第48回日本老年社会科学会大会,2006.
(共著) 高齢者の主観的QOLの経年変化について-縦断研究2年目の検討(その1)-,第48回日本老年社会科学会大会,2006.
(共著) 高齢者の主観的な日常記憶の項目に関する研究-2年間の縦断的研究の結果-,日本心理学会第70回大会,2006.
(共著) 主観的な日常認知・記憶に及ぼす加齢、ADL・IADLの影響,第49回日本老年社会科学会大会,2007.
(共著) 高齢者の主観的な日常認知・記憶に及ぼす日常生活能力,日本心理学会第71回大会,2007.
(共著) 健常な中高年者の主観的な記憶の項目に関する縦断的な検討,第50回日本老年社会科学会大会,2008.
(共著) 高齢者の記憶に関する質問項目の縦断的な検討,日本心理学会第72回大会,2008.
(共著) 高齢者の記憶補助に関する研究,第52回日本老年社会科学会大会,2010.
(共著) 健常高齢者および非健常高齢者の記憶補助に関する研究,日本心理学会第74回大会,2010.
(単著) 若年者の匂いの自伝的記憶に関する研究,日本心理学会第75回大会,2011.
(単著) 単語と匂いによる若年者の自伝的記憶に関する研究,日本心理学会第76回大会,2012.
(単著) 若年者の情動を伴う自伝的記憶に関する研究,日本心理学会第79回大会,2015.

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