教員紹介

福祉心理学科(学部長・教授)

渡邉 明廣Akihiro Watanabe

専門分野
特別支援教育、発達障害、障害児福祉

所属学会
日本特殊教育学会
社会活動
特別支援学校の研究・研修助言者, 静岡市障害者施策推進協議会委員
授業担当科目
基礎セミナーⅠ・Ⅱ、障害者福祉サービス、精神保健に関する制度とサービスA、精神障害者の生活支援システム
最終学歴
2005年9月 大阪府立大学大学院社会福祉学研究科
博士後期課程単位取得満期退学
学位
修士(教育学)
主な職歴
1973年4月
三重大学教育学部附属養護学校 文部教官教諭
1994年4月
学校法人聖十字学院聖十字福祉専門学校 専任講師
1998年4月
学校法人永原学園佐賀短期大学生活福祉学科 教授
2004年4月
静岡大学教育学部 助教授
2007年4月
静岡大学教育学部 教授
2008年4月
静岡大学大学院教育学研究科 教授
2016年4月
静岡福祉大学福祉心理学科 教授(現在に至る)

研究業績(過去10年のもの)

(著書)教科書含む

(共著) 「くらしに役立つ家庭」(第1章 家族とくらし), 東洋館出版社, 16-27, 2013.
(単著) 「軽度の知的障害のある生徒の就労を目指した青年期教育-職業教育, 生活指導・日常生活の指導・道徳の授業, 共生教育-」, 黎明書房, 126, 2014.
(共著) 「インクルーシブ教育時代の教員をめざすための特別支援教育入門」(第4章 特別支援学校における教育の仕組みとその実際), 48-63, 2015.
(単著) 「といかける, わかちあう, つながる 特別支援学校の校長先生スピーチ集」, ジアース教育新社, 250, 2015.

(学術論文)

(共著) キャリア発達の目標設定を加えた, 個別の指導計画の作成 -知的障害特別支援学校高等部の作業学習について-, 静岡大学教育学部実践総合センター紀要, No.19, 191-200, 2011.
(単著) 教職大学院の科目「特別支援教育の現状と課題」を受講した通常学級の一教員の学びの蓄積-実践的指導力を目指す学習内容と授業の展開をとおして-, 静岡大学教育実践総合センター紀要, No.19, 181-189, 2011.
(共著) 教職大学院における通常の学級の現職教員等に対する特別支援教育科目の学習内容と授業の展開, 日本教育大学協会研究年報, 第29集, 15-29, 2011.
(単著) 知的障害特別支援学校高等部の作業学習課題における判断力等の育成 -学習課題の内容選定・目標設定と補完行動の獲得・定着のための確認表の作成-, 静岡大学教育学部研究報告(人文・社会科学篇), 第61号, 329-338, 2011.
(単著) キャリア発達の視点からみた特別支援学校(軽度知的障害)高等部の作業学習におけるものづくり(製作・生産)と〔流通・サービス〕(商品管理, 販売, 事務)の学習内容の分析学習内容と職業的(進路)発達にかかわる諸能力や「育てたい力(観点)」の関連づけをとおして-, 発達障害研究, 第24巻第2号, 207-219, 2012.

(その他)

○紀要
(単著) 相模原障害者殺傷事件 ―社説は何を伝えたか, 静岡福祉大学紀要, Vol.14, 87-96, 2018.
(単著) 相模原障害者殺傷事件 新聞は措置入院をどう伝えたか, 静岡福祉大学紀要, Vol.15, 35-44, 2019.
(単著) 相模原障害者殺傷事件 新聞は裁判をどう伝えたか, 静岡福祉大学紀要, Vol.17, 19-28, 2021.