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新聞の面白さ発見! 新聞交流会を開催

地域交流活動

3回目となる新聞交流会(静岡新聞社読者プロモーション局との共催)を開催しました。
静岡新聞社担当者お二人と、本学の非常勤講師でもある掛井先生を招いて、学生7名が当日の静岡新聞朝刊(令和3年6月30日)を読んで、気になった内容について意見交換をおこないました。

学生は、紙面の中から「ウナギ稚魚許可漁業制に」、「東京五輪開幕直前続く難局 観客上限1万人」、「ニュース知っ得 医療的ケア児支援法の意義は」、「コロナ禍で企業注目 福利厚生にeスポーツ」、「ニュースBOX 通学路点検 子どもの命守れ」等の幅広い内容のテーマを取り上げていました。

3回目になると、学科での学びを活かした記事の取り上げ方をしている学生もいて、福祉大ならではの視点ではないかと感心することもあります。

今回、初めて参加した学生からは、「気軽に楽しく新聞を読むことが出来たので、次回も参加したい」との声も聞かれました。企画者としてはとても嬉しい言葉をいただきました。

今後も継続して計画していく予定です。開催日は、ホームページに掲載していきますので、関心のある方はお気軽に地域交流センターまでお問合せください。