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私たち、伊豆人(いずびと)、同期生。

お知らせ

初めまして。健康福祉学科の大久保と申します。
本年4月より着任いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。

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写真に写っている3人は同じ高等学校でご縁のあった同期生です。
福祉心理学科1年生の木村さんと青木君です。
学生の2人は今年の3月に、熱海高等学校を卒業しました。
そして私は、今年の3月まで熱海高等学校で非常勤講師をしていました。

3人揃って「いず」から「やいづ」へやって来ました。
ちょっと2人にインタビューをしてみます。

Q1:焼津の印象はいかがですか?
木村さん:なんだか熱海より「都会」だなと思いました。ショッピングモールも大きいし、静岡で有名なハンバーグレストランもあるし、伊豆にないものがたくさんあって、これからもいろんな所へ行ってみたいです。

青木くん:僕は、焼津って静かで落ち着く所だなと思いました。大学の周りには田畑があるし、のどかな雰囲気で、勉強するのに適した環境だと思います。

同じ場所でも受ける印象はかなり違うものですね。では次の質問。

Q2:大学に来て3か月になりますが、新しい生活には慣れましたか?
木村さん:私は、熱海から電車通学をしていまして、5時過ぎには家を出ています。
高校の時は朝起きるのが辛かったのですが、今は家族に起こしてもらわなくても自分で起きられるようになりました。
高校の時に福祉の授業があり、知識が少しあったので、授業で出てくる用語や先生の説明も頭に入りやすいです。高校で福祉を学んでおいて本当に良かったと思います。

青木くん:自分は4月から焼津に住んでいます。炊事や洗濯などやっと慣れてきましたが、結構大変です。休みの日はほとんど家にいます。大学の勉強は、自分がやりたかったことなので、とても充実感があります。

お二人とも、大変模範的なご回答をいただきました。特に青木くんの家事が大変というご意見には私も共感します。私も4月から焼津に単身赴任をしています。

Q3 これから大学を目指す方へひとこと(特に伊豆方面の皆さん向けに…?)
木村さん:私は高2の頃からオープンキャンパスに来ていて、模擬授業で聞いた先生のお話しが印象的でこの大学を選びました。特に伊豆の皆さんは東京や神奈川へいくという選択肢もありますが、焼津もとってもいい所なので、ぜひ来ていただければ嬉しいです。

青木くん:福祉を学びたいということであれば、この大学はとても良い環境だと思います。4年間で複数の資格を取ることが可能なので、勉強のやりがいがあります。同じ伊豆方面の後輩が入っ
てくれれば嬉しいです。

この記事に目を止めてくださった伊豆方面の皆さん。ぜひとも、同じ県内にある本学のことをお見知りおきください。
また、学生のみなさんや先生方で「私も伊豆人!」という方がいらっしゃいましたら、ぜひとも声をかけてください。これからもよろしくお願いします。

(健康福祉学科 大久保 功)