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学生ボランティアスタッフが焼津みなとマラソンチャレンジド部門(障がい者部門)の支援を行いました

お知らせ

2018年4月8日(日)に開催された焼津みなとマラソンの5㎞において、初めてチャレンジド部門(障がい者部門)がトライアルで開設されその支援を静岡福祉大学の学生ボランティアスタッフが行いました。

今年から、静岡福祉大学は焼津みなとマラソンの共催となり、障がい者の方々がみなとマラソンにより参加しやすい環境を整えるために尽力することになりました。今年は、トライアルということですが、「チャレンジド部門」が開設され、13名の方々が参加されました。当日は、中野焼津市長にも来ていただきまして、励ましのお言葉をいただきました。

本学の36名の学生ボランティアスタッフは、チャレンジド部門の参加者の伴走、沿道からの見守りを行いました。

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参加者の中には5㎞という距離を始めて走る方もいたのですが、皆さん頑張って全員完走することができました。皆さん本当にご苦労様でした。

今後静岡福祉大学では、「福祉社会の実現」という使命のもと、障がいのあるなし関係なく、様々な人たちがより参加しやすくチャレンジできる焼津みなとマラソンの実現に尽力していきます。