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焼津市保育園協会 保育部会・給食部会食育研究会

お知らせ

【平成30年度 産官学連携推進センター教育研修事業】

2月6日(水)の午後、福祉創造館第2大講義室において、焼津市保育園協会 保育部会・給食部会(市内13園)の共同研究発表会が行われました。

冒頭では、産官学連携推進センター 木下センター長より、本学が知の拠点として本研究と連携させていただけたことへの感謝と共に、年11回にわたり、田﨑教授の支援のもと、大学で研修会を実施されたこと、その成果として、本日、プレ発表会を迎えたことに対し、労いの言葉をいただきました。また、当日がやなせたかしさんの生誕日であり、2月17日(日)に開催予定である本学焼津駅前サテライトキャンパス/焼津市放課後子ども教室出張講座「やなせたかし 生誕100年記念講演会」について紹介されました。保育士のみなさんは大変興味をお持ちになった様子でした。

研究テーマは『「ごちそうさま、おいしかったよ」の声が聞こえる給食を目指して~残食から見る食環境を考える~』で、給食部会と保育部会の部会員が専門職の立場で、各園における特徴ある取り組みや地域(焼津市食育推進計画・焼津市公立小学校)・保護者との連携の在り方等を検討すると共に、数々の実践を重ねてきました。保育園における食育への熱い想いが伝わる素晴らしい発表でした。

なお、本研究は平成31年5月の静岡県保育研究大会 第5分科会「家庭や地域との連携による食育の推進」での発表を予定しており、今後は2月16日(土)志太保連研究発表会 (島田おおるりプラザ)で地区発表とシンポジウムを予定しています。

0207 木下①
産官学連携推進センター長 木下先生の挨拶
0207 木下②
たかくさ保育園望月栄養士・大井川保育園 小林保育士が発表
0207 木下③
0207 木下④
本研究に関わった焼津市内の保育園の栄養士・保育士が、熱心に研究発表を聞きました