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新聞の面白さ発見!第4回新聞交流会を開催(地域連携推進センター)

お知らせ

4回目の新聞交流会は、地域の皆さま7名と本学学生7名が一緒に参加する初の地域交流の機会となる新聞交流会を開催しました。杉原桂子理事長にもご参加いただきました。
当日の静岡新聞朝刊(令和4年11月30日)を読んで、気になった記事をあげ、静岡新聞社読者プロモーション局担当者(2名)、本学非常勤講師の掛井先生から解説もいただきながら、意見交換を行いました。

学生は、紙面の中から「給食黙食不要に 文科省通知会話可能に」(28面)、「スポーツ通じ多様さ理解 リアル野球盤で交流」(18面)、「社説 自転車の安全対策 法の軽視 規制強化招く」(3面)、「紙芝居と音楽で遊ぼう やおちゃん 焼津でコンサート」(18面)、「IT企業でキャンプ用ケーキ提案」(9面)、「浜松 新アニメ舞台に 夢見る男子は現実主義者」(20面)等、様々な視点からテーマを取り上げていました。

地域の皆さまからは、紙面の中から「時評 サッカーW杯とブラジル 国技に高すぎる関心」・「ひろば10代 プラ減量と分別で海を守る(26面)、「世界の踊りや料理楽しむ 焼津で国際交流イベント」(19面)、「防衛にコロナ・外為剰余金 政府財源検討 本格化」・「裾野の保育園特別監査へ 不適切指導で県・市調整」(1面)、「論壇 中曽根氏と時間の使い方」・「防衛費GDP比2%へ 自民増税阻止の大合唱」(2面)、「園の改善報告適切 バス置き去り死 県、牧之原市が受理」(29面)のテーマが取り上げられました。

地域の皆さまからは、静岡福祉大学ならではの学生と地域の方が交流できる企画で参加して良かったです等の感想を寄せていただきました。

次回は12月21日(水)14時40分~16時、地域連携推進センターで開催予定です。
是非お問合せください。