教員紹介

ほっかほか

教員ブログ

この3月に、子ども学部子ども学科はじめの卒業生が巣立っていく。子ども学部では「卒業研究」が必修なので、4年生は必死だったであろう。そして、今日が卒論提出締め切りである。

私のゼミ生もつい先ほど卒業論文を提出し、事務に受理された旨の報告を受けた。とりあえず、一安心である。明日(2月2日)は、卒論の発表会がある。そして、これが無事終了すれば、晴れて「卒業研究」の単位修得となる。

今日はまさに「ほっかほか」の日なのである。

と、ほっと一息つき、4年間を思い返していると、いろいろな事情によって、子ども学部をやめていった学生さんのことが思い出される。一足早く、(おそらく)社会に出ていることであろう。

みんなの同期生が、やっと追いつく。やさしくしてあげてくれ。まだまだ、ひよっこなのだから。

(子ども学科 向山守)