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2019年に向けて想う 

教員ブログ

本学(当時は静岡精華短期大学)に着任して、18年目を迎えます。着任した年に生まれた子ども達が 高校3年生になる歳月です。子どもの成長に置き換えると、実感がこみ上げてきます。

最近、高校教員時代の教え子のお子さんが入学され、「田﨑先生、母が高校の時にお世話になったので、宜しくと言っていました。」と声をかけていただくことが数回ありました。母と子の2世代に渡ってその人生に関われる事に、喜びを感じると共に、教員としての責任を感じます。

 今年も大学祭のホームカミングデイでは、短大から四大にかけて一緒に学んできた多くの卒業生や卒業生のカップル、御夫婦、お子さん連れなど、沢山の方々とお話が出来ました。

 私自身の人生が教え子やそのお子さんたちと共に、今日ある事を感じ、心から感謝の気持ちが湧いてきます。

 いよいよ2019年 4月から 社会福祉学部は学科再編によって、より魅力ある学部教育をスタートします。教職員が一丸となって、学生の皆さんの未来のために、支援をしていきます。新年も、学生や卒業生のみなさんとともに、素晴らしい一年にしていきたいと思います。

 最後に、お屠蘇気分で、学生のみなさんと一緒に作った介護食(歯茎でつぶせる固さ)のお正月料理と静福サロンを企画している学生の写真をご紹介させていただきます。
   

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介護食のお正月料理(芋餅のお雑煮、伊達巻、栗きんとん、紅白はんぺん、お煮しめ)

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健康福祉学科の学生が作った介護食のカレーライス

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世代交流のおやき作り、大学生企画に高校生も参加いただきました

(健康福祉学科 田﨑裕美)