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東北ゼミ合宿

教員ブログ

今年度も、1115日から34日で東北ゼミ合宿へ行ってきました。宮城県仙台市、大崎市を拠点に7名のゼミ生と共に在宅緩和ケア、被災地訪問、東北福祉大学(赤塚ゼミ)との合同研修、実験研究などに取り組みました。学内とは異なる学生たちの生き生きした表情や真剣に取り組む姿、チームワークに感動しながら、私自身も学ばせていただいた4日間でした。

 

*在宅緩和ケアプロジェクトへの参加*

~つぶやきは希望の種~(宮城県大崎市:穂波の郷クリニック「緩和ケア支援センターはるか」)

つぶやきは、本人の心の中に秘めた願いでもあり、希望の種でもある……。希望の種を拾ったら、花を咲かせるプロジェクトを考える。一人ひとりのドラマを創るコミュニティケアを目指している穂波の郷クリニック様の思いを感じながら学びを深めました。

 

2019年度本多先生写真①

お部屋のリニューアル完了!(ふとんからベッドへチェンジ&大掃除)

 

2019年度本多先生写真②

寒い冬に備えて暖炉用のまき割りに初チャレンジ

 

2019年度本多先生写真③

地域緩和ケアボランティア“キャンディーズ”の皆さんと

 

2019年度本多先生写真④

在宅生活に向けての病院訪問(在宅用点滴セットと大好きな本をお届け)

 

2019年度本多先生写真⑤

ご遺族の方々からなるサポーターの皆さまと干し柿づくり

 

*東北福祉大学赤塚ゼミとの合同研修*

東北福祉大学スクールバスをお借りして、合同研修をさせていただきました。総勢25名で東日本大震災遺構見学やグループワークなどを行いました。

2019年度本多先生写真⑥

震災遺構:仙台市立荒浜小学校1階(津波により2階まで浸水)

 

2019年度本多先生写真⑦

東北福祉大学構内(赤塚ゼミ生とのグループワーク&学内見学)

 

 

*実験研究*(宮城県仙台市:曹洞宗洞林寺)

2019年度本多先生写真⑧

洞林寺本堂(坐禅会場)

 

2019年度本多先生写真⑨

洞林寺山門前(ご協力いただいた普門寺副住職の高橋悦堂師と)

 

今回のゼミ合宿も多くの方々のお力添えにより実施することができました。

ご協力くださった皆さまに心より感謝申し上げます。             

 

健康福祉学科 本多祥子