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卒業研究Ⅰ(ゼミ)活動紹介

教員ブログ

今回は駅周辺のピクトグラム探しに行ってきました。

ピクトグラムは駅の案内板や非常口の表示など、絵を使ってわかりやすく示した記号のことで、日本で広まったのは1964年東京オリンピックからと言われています。当時、外国語を話すことができる日本人が少なかったことから、日本への来訪者に対して絵記号で施設等の案内ができる仕掛けが必要であったということが理由のようです。今は街中で多くのピクトグラムを目にすることができます。

「駅前の足湯からスタート」

 

「街にはこんな楽しいところも…」

 

皆さんが住んでいる街にも、たくさんのピクトグラムがあるはずです。一度、探索に行ってみると新たな発見があるかも…

さて、来年の東京オリンピック・パラリンピックでは、どのようなピクトグラムが登場するのか、見つけてみるのも楽しみ方の一つです。

 

健康福祉学科 谷 功