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新型コロナと1年

教員ブログ

今年も過ぎ去っている。この時、寂しさと物足りなさが重なる時ですが、今年は全く違う。 それは、201912月に中国武漢で広がり始めた新型コロナウイルスのためである。コロナという名前は、私の記憶の中には非常に良い車名として残っているが、偶然名前が同じで驚いた。最初は、それほど深刻に受け止めていなかった。しかし、横浜港に入港したダイヤモンド・プリンセス号から新型コロナウイルの集団感染が発生してからは深刻に受け止めるようになった。その後、WHOのテドロス事務局長は、「新型コロナウイルスはパンデミックと言える」と述べパンデミックという流行語が生まれた。

 さらに3密(密閉-窓がなかったり換気ができなかったりする場所, 換気の程度が重要、密集-人がたくさん集まったり、少人数でも近い距離で集まること、密接-互いに手が届く距離で会話や発声、運動などをすること)。

この3密の実現のために、

ソーシャルディスタンス(social distance)

藤枝駅南公園

静岡福祉大学

 

「自らの感染を防ぐこと。ほかの人にウイルスを運んでしまわないこと」の実現のためにマスクが日常生活化された。

マスク:イオン

 

この3密の英語板を新型コロナウイルス感染拡大のためWHO(世界保健機関)2020719日、公式Facebook上で「Avoid the Three Cs」と題した投稿をしたことが3Cの発端である。

3Cとは日本語で3密にあたる英語の頭文字が全てCになることから命名されました。WHOが発表した3C各項目の英語での内容と日本語訳は以下の通りである。WHOはこれらの条件が重なる場合に最も感染拡大のリスクが高まるとして注意を呼び掛けている。

  • Crowded places:密集した場所
  • Close-contact settings:人と密接する場面
  • Confined and enclosed spaces:密集され閉ざされた場所

 

また、GO TO トラベル 

Go To Eat

静岡県Go To Eat

 

テイクアウト(Take out)、遠隔授業などが流行語になった。

*強い者が生き残るではなく、生き残った者が強いのである。

 御前崎

                                                     福祉心理学科 張 昌鎬