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SDGs週間

地域交流活動

SDGsが国連総会で採択された9月25日を含む1週間は、「SDGs週間」とされ、各国でSDGs(Sustainable Development Goals)の推進や達成に向けて意識を高め、行動を喚起する週間です。

少し前のことになりますが、6月と7月に開催された焼津青年会議所主催「アクション~焼津を思い、やいづを想う~」に学生10名が参加しました。
学生は、焼津青年会議所、焼津市商工会議所青年部、大井川商工会議所青年部の皆さんと、アクション会議の主旨である「『地域課題の抽出とSDGsの普及へ向けて』をテーマとして、SDGsへの取り組みを通したまちづくりを考え発信する」課題に取り組みました。

7月のアクション会議では、福祉大としてどのように取り組みを始めていくのかを発表しました。

参加後の学生からは、こんな感想が寄せられました。
「1回目に比べ2回目は比較的頭の中にSDGsについての知識もあり、様々な意見を出すことが出来ました。また、今回の経験を今後の学校生活や、自分の生活の中にも取り入れて行きたいと思いました。」
「普段は話せない方々とお話しできたり、焼津についてもっと深く考えることができました。」
「焼津について知るために今回のように大人の方と意見を出し合うことでさまざまな視野が広がりました。今後、焼津を良くするために今回のような取り組みに参加していきたいと改めて感じました。」

これからも身近なところから、また地域の皆さんと一緒に協力して「SDGs」に取り組んでいきたいと改めて考えるSDGs週間です。
*「アクション~焼津を思い、やいづを想う~」の活動内容は、一般社団法人焼津青年会議所Facebookに紹介されております。