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第11回焼津水産ブランド審査会に参加しました 

お知らせ

11月29日(木)午後、焼津商工会議所で、第11回焼津水産ブランド審査会が行われました。審査員として、健康福祉学科4年山下彩花さんと3年中野紗矢さんが田﨑裕美教授と参加しました。

「焼津水産ブランド」は焼津市の産業活性化及び商業振興を目的に、焼津市内で製造された魅力ある水産関連商品を、平成20年から認定が開始されました。平成30年度4月1日現在では、28社、53商品、学生特別枠1校1商品の計54商品が認定されています。魚のYマークが目印です。

今年度は、(株)山政:鮪赤ワイン煮、佃煮セット、カネヨシ水産:鰻の胆のアヒージョ、(有)かねいわ商店;黒はんぺんフライチーズサンド、(株)焼津冷蔵:茶しめさばとあなご飯の素と特別枠で焼津水産高校のかつお節クッキー「海乃詩」の8品が出品されました。専門委員15名と一般委員40名が、味や香り、パッケージなど様々な項目について、厳正に審査しました。学生審査員も真剣に評価しました。最後に、焼津水産高校の生徒さんと交流することができました。

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県内の有識者や焼津のホテル・旅館総料理長が審査員
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山下さんと中野さんがお茶しめさばを試食・評価
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鰹のワイン煮について、中野さんが質問しています
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焼津水産高校魚国パラダイスは、ふじのくに経済産業大臣賞鰹節クッキー「海乃詩」を出品

審査結果をもとに、来年3月の焼津商工会議所総会で認定されます。これからも、新たな「焼津水産ブランド」製品が生まれ、全国に広がっていくよう、学生の皆さんと一緒に、応援したいと思います。焼津水産高校の生徒さんと本学山下さん、鈴木さんも交流し、楽しいひと時を過ごしました。