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「ふまねっと」を学生が体験しました。

お知らせ

「認知症ケア」の授業で、学生が”ふまねっと”を体験しました。

 

ふまねっとは、約50㎝四方のマス目でできた大きな「あみ」を床に敷き、その「あみ」を踏まないように、ゆっくり慎重に歩く運動です。

この運動は、高齢者の認知機能予防や歩行機能の改善が期待できます。(NPO法人ふまねっとより引用)

取材に伺った時には、「あかとんぼ」歌に合わせて、運動を行っていました。

 

どこに右足、左足を置くのか考えながら、歌のリズムに合わせて動きますので、想像以上に頭を使った運動です。

最初は考えながら動いていた学生たちも、後半には、難易度の高い、「交差」にもチャレンジしました。

 

 

足の動かし方は、何十種類もあり、参加者のレベルに合わせた楽しみかたができるようです。

 

認知症ケアの授業でさまざまなケアの方法を学んで、現場で活かしていただければと思います。