教員紹介

健康福祉学科(講師)

本多 祥子Shoko Honda

専門分野
高齢者福祉、エンドオブライフ・ケア
研究テーマ
健康寿命、健康管理、代替療法
所属学会
日本緩和医療学会、日本介護福祉学会、日本介護福祉教育学会、日本保健福祉学会、一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会、日本体力医学会
社会活動
富士市・雫石町少年交流事業保健担当
授業担当科目
人体の構造と機能及び疾病、医療的ケアB・C、こころとからだのしくみB、発達と老化の理解A、生活支援技術J、介護総合演習A・B・C・D、介護福祉実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、卒業研究Ⅰ・Ⅱ
最終学歴
2015年3月 武蔵野大学大学院人間学研究科 人間学専攻修了
学位
修士(人間学)
主な職歴
1988年4月
富士市立中央病院
1992年8月
財団法人恵愛会 吉原病院(現:聖隷富士病院)
1999年9月
株式会社ニチイ学館 講師
2009年5月
静岡福祉医療専門学校 専任教員
2011年6月
大妻女子大学 非常勤講師
2014年4月
静岡福祉大学 非常勤講師
2015年4月
静岡福祉医療専門学校 非常勤講師
2015年4月
東京福祉専門学校 非常勤講師
2016年4月
静岡福祉大学社会福祉学部健康福祉学科 助教(2019年3月まで)
2019年4月
静岡福祉大学社会福祉学部健康福祉学科 講師(現在に至る)

研究業績(過去10年のもの)

(学術論文)

(単著) 生と死をめぐる諸問題 -臓器移植における倫理的諸問題-, 武蔵野大学大学院人間学研究科人間学専攻課題研究, 2015.

(その他)

○学会発表
(単独) エンドオブライフ・ケアにおけるAHNのあり方と課題 -介護学生を対象とした意識調査を通して- 第23回日本介護福祉学会大会, 2015.
(単独) 医療的ケア「喀痰吸引」教育における吸引以外の排痰ケアの必要性について-排痰ケア「体位ドレナージ」の演習を通して-, 第24回日本介護福祉学会大会, 2016.
(共同) 坐禅や瞑想が自律神経バランスに与える影響,第74回日本体力医学会大会,2019.
(共同) がん患者およびがんサバイバーを対象とした坐禅体験前後の生理心理的変化-自律神経活動と一カ月後に実施したアンケート結果から-,第75回日本体力医学会大会,2020.
○紀要
(単著) その人らしいエンドオブライフ・ケアにおけるAHNのあり方の一考察 -介護学生を対象とした意識調査を通して-, 武蔵野大学人間学研究論集, 5, 13-26, 2015.
(単著) 「医療的ケア」教育(喀痰吸引)における吸引以外の排痰ケアの有効性について-排痰ケア「体位ドレナージ」の演習を通して-, 静岡福祉大学紀要, 13, 77-82, 2017.
(単著) 「高齢者福祉セミナーinカンボジア」に関する報告-“高齢者の健康と介護専門職の必要性”を中心として-, 静岡福祉大学紀要, 14, 41-46, 2018.
(共著) 高齢者を対象とした加速度脈波測定システムを用いた坐禅前後の自律神経機能評価-“不整脈/通信エラー”を含む報告-, 静岡福祉大学紀要, 17, 9-12, 2021.
○講演活動等
(共同) 「高齢者福祉セミナーinカンボジア」“The healthy life for elderly persons and needs of care worker”, 日カンボジア絆増進事業, カンボジア王国社会福祉省, 2017.
(単独) 「がんサロンの患者を対象とした座禅による自律神経バランスの変化(2019年度私学事業団女性研究者奨励金研究助成)研究計画発表,文部科学省職員勉強会,文部科学省,2019.」
(単独) 「介護の知識と技術~『いざ』というときに備えて~」,大富第20自治会研修会,静岡福祉大学,2019.
(単独) 「高齢者講座:松風大学~アンチエイジング~」,富士市市民部まちづくり課,富士市鷹岡まちづくりセンター,2019.
○産学共同研究
(共同) 静岡市委託事業, 『平成29年度 しずおか中部連携中枢都市圏地域課題解決事業』「有効な空き家対策や地域資源を活用した地域課題解決事業研究」, 2017.
(共同) 焼津市委託事業, 『平成29年度 大学連携による地域課題解決モデル事業』「コミュニティビジネス及び生活環境整備事業の設計」, 2017.
(共同) 焼津市委託事業, 『平成30年度 大学連携による地域課題解決モデル事業』「超高齢社会の街づくり研究事業」, 2018.
(共同) 焼津市委託事業,『令和元年度 大学連携による地域課題解決モデル事業』「超高齢社会の街づくり実験事業」,2019.
(共同) NEXCO中日本東京支社地域連携事業,『令和2年度 焼津の地域活性化に関する連携事業』, 2020.