学長あいさつ

学長あいさつ

学長あいさつ

一人ひとりを大切にする教育を通じ
「福祉で人づくり」をめざす

静岡福祉大学は「実践力のある福祉・教育専門職の養成を通じて福祉社会を実現する」という使命を掲げ、今年、創立14年目の歩みをスタートしました。

福祉社会とは、子育てから介護まで、安心して生活できる社会といえます。
子育てに悩んだり、介護に苦労されている家族の皆さんが、さらには障害の有無にかかわらず、年齢や性別にかかわらず、誰もが安心して地域で暮らすことができるように、私たちは専門職の養成を通じて福祉社会を実現します。

また、一人ひとりを大切にした教育を実施し、社会に羽ばたくための能力を身につけていただきます。
大学とは社会に出る最後のジャンプ台です。4年間かけて自分に合った分野を見つけ、人間的に成長するための場ともいえます。

本学での学びを通じ、自信を持って社会への一歩を踏み出して欲しいと願っています。

静岡福祉大学学長 太田 晴康

静岡福祉大学 学長太田 晴康

社会福祉学部 学部長あいさつ

やさしさを力に、
少子高齢社会で夢を実現する

少子高齢社会では、子どもから高齢者まであらゆる世代の方々が、人生の質と深く関わる福祉的課題を抱え、専門職の支援を必要としています。

やさしさは福祉の原点であり、福祉を学ぶことは、しあわせを創造する力となります。
社会福祉学部では、乳児から高齢者まですべての人を対象に、社会福祉や介護福祉、精神保健福祉、心理、医療福祉、情報、健康運動など多くの専門分野を学ぶことができます。
地域に開かれたキャンパスでは、実習・演習やクラブ・サークル活動、ボランティア活動などを通して、大勢の人々との出会いや学びがあります。

皆さんの夢を温かく支える教職員と一緒に、夢を実現してみませんか。

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社会福祉学部 学部長 田﨑 裕美

社会福祉学部 学部長田﨑 裕美

子ども学部 学部長あいさつ

時代のニーズに対応できる
保育士・幼稚園教諭を育成します

子ども学部では、複雑・多様化する保育ニーズに対応するため、乳幼児の保育ならびに子育て支援、子どもの心身の発達、子どもの家庭福祉などを学びます。

保育者になるためには、専門的知識・技術の修得のほか「礼儀作法」「社会性、協調性」「感性、創造力」「細やかな気遣いができる心」などの資質も必要です。
多様な文化・芸術に触れて幅広い教養を身につけることや、クラブ・ボランティア活動などでさまざまな人々と関わることで、その資質を高めることができます。

本学で得た学びは、保育の現場にでたとき、専門職業人として大きく成長することに導くでしょう。

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子ども学部 学部長 山田 美津子

子ども学部 学部長山田 美津子