教員紹介

子ども学科(学科長・教授)

齋藤 剛Tsuyoshi Saito

専門分野
運動生理学、運動生化学、発達障がい児支援、保健科教育
研究テーマ
発達障がい児・者とストレス、保健科教育の学習内容について
所属学会
日本体力医学会、日本体育学会、日本発育発達学会、東海学校保健学会、日本学校保健学会、日本保健科教育学会

授業担当科目
生活と健康、スポーツ実習、生涯スポーツ、レクリエーション実習、健康生理学、子どもと運動、卒業研究、基礎セミナー
最終学歴
2005年3月 筑波大学大学院博士課程体育科学研究科
体育科学専攻 修了
学位
博士(体育科学)
主な職歴
1996年4月
三重大学大学院教育学研究科研究生(1997年3月まで)
1999年4月
工業技術院生命工学工業技術研究所生体情報部
流動研究員(2000年3月まで)
2004年4月
筑波大学人間総合科学研究科
COEプロジェクトリサーチアシスタント(2005年3月まで)
2005年4月
静岡福祉大学短期大学部介護福祉学科 専任講師(2006年3月まで)
2006年4月
静岡福祉大学社会福祉学部福祉心理学科
専任講師(2009年3月まで)
2009年4月
静岡福祉大学社会福祉学部健康福祉学科 准教授(2014年3月まで)
2014年4月
静岡福祉大学社会福祉学部健康福祉学科 教授(2015年3月まで)
2015年4月
静岡福祉大学子ども学部子ども学科 教授(現在に至る)

研究業績(過去10年のもの)

(学術論文)

(共著) 幼児の握力、立ち幅跳びの測定値と、上肢および下肢の推定筋量の関係について, 総合人間科学研究, 5, 11-15, 2012.
(共著) Long-term mild exercise training enhances hippocampus-dependent memory in rats, Int J Sports Med, 36(4), 2015.
(共著) 教科としての保健授業に関する文献研究-保健学習を健康や安全に関する原則や概念に着目して捉える視点から-, 東海学校保健研究, 44(1), 69-79, 2020.

著書

(共著) デジタル社会の子どもの育ちを支える 保育内容 健康, 北大路書房, 2021.
(第8章「運動発達と心理『アタッチメント』・社会的発達の理解, 第10章「発達障害児と運動発達の理解」, コラム④「同調圧力と子どもの自立」の分担執筆)

(その他)

○紀要等
(単著) 自閉症スペクトラム障害児における外向性とWISC-Ⅲ知能検査との関係, 静岡福祉大学紀要, 第10号, 105-107, 2014.
(単著) 自閉症スペクトラム障害児における体力特性とストレスとの関係, 静岡福祉大学紀要, 第11号, 87-90, 2015.
(共著) 発達障害者の就労支援定着と首尾一貫感覚
(Sence of Coherence:SOC), 静岡福祉大学紀要, 第13号, 67-70, 2017.
(共著) 保健体育科における強化カリキュラムの編成に関する研究:年間指導計画の問題点の検討及びカリキュラム編成の考え方の提示, 静岡大学教育実践総合センター紀要31, 198-207, 2021.
○学会発表等
(共著) 発達障害児の生理的ストレス状態について, 第66回日本体力医学会, 2011.
(共著) 発達障害児の尿中ストレス指標と睡眠習慣の関係, 第67回日本体力医学会, 2012.
(単著) 発達障害の子どもの運動能力特性とストレス状態, 第7回 脳・神経・内分泌から運動の意義を考える会, 2014.
(共著) 就労に定着してる発達障害者の首尾一貫感覚, 日本発達障害学会 第51回研究大会, 2016.
(共著) 幼児の能力発達と運動発達の様相ー握力と〝首すわり″から〝歩行”までー, 第59回東海学校保健学会, 2016.
(単著) 乳幼児の運動発達と情緒, 日本保育学会第70回大会, 2017.
(共著) 地域や学内行事を活用した表現能力の向上と保育系教員間の協働, 日本保育学会 第70回大会, 2017.
(共著) 幼児把握動作における握力と筋活動の検証, 日本発育発達学会第16回大会, 2018.
(共著) 地域や学内行事を活用した表現能力の向上と保育系教員の協働 その2, 日本保育学会第71回大会, 2018.
(共著) 領域「表現」の授業における教員の協働, 日本保育学会第72回大会発表論文集, 2019.
(共著) 教科としての体育授業に関する文献研究-体育学習の学習内容を捉える視点から-, 日本体育科教育学会 第25回大会 WEB研究発表大会, 2020.10.